to be with my dogs

犬と私と羊...合言葉は「自然体」

ホフク前進~♪

2011年04月03日 | Obedience

欧介兄さんがホフク前進したらかわいいだろうなぁ。。。と言うのが、

教えようと思ったきっかけ。

最初は、手で誘導するとホフクできるのですが、手を止めると伏せたまま。。。

リードを引くと、できるのですが、それも手で誘導しているのと変わらないのか、

リードを持たないと、這うことができませんでした。

「這え!」というコマンドとともに、フセの状態から、o-mamaがほんの少し前へ進みます。

欧介が、立ちあがってo-mamaの横につこうとします。

「這え」のコマンドに立ちあがれないように背中を押します。そうすると伏せます。

これだけだと動くことが否定されたと欧介が思ってしまうので、

あくまでも、フセながら前へ動くという行動を欧介が理解できるまで、

根気強く、繰り返し、o-mamaが少し前に出て「這え」と言い続けると、

欧介自信が、考え始め、ほんの少し前へ這う行動を見せます。

その瞬間に褒める、褒めちぎる。最初は、少し身体を前へ動かすふりだけでも、褒める。

o-mamaがもう少し前へ移動すると、欧介は立ちあがって歩こうとします。

立ちあがらせずに背中を押して、前へ這った時だけ褒める。

そして、ココまでできるようになりました。

o-mamaの歩き方が変ですが、欧介の理解が進んだら、

普通に歩けるようになる日が来るはずです。

最近、いろんな事ができるようになってる欧介兄さん。

o-mamaが欧介に伝える力がついてきたのだと思います。

もちろん欧介の理解力も増してきているのだと思います。

ホフク前進を教えている時に、「這え」のコマンド以外に、

「ママがして欲しいことがわかるかな?」「そうじゃないよ!」

「這えって言うのは、フセた状態で前へ進むんだよ。たっちゃダメなんだな。」

「それだよ!ママがして欲しかったのは~♪」なんて言葉を口に出して言いながら、

トレーニングしていると、欧介が考えて自分のこうかな?って思った行動をするの。

これは、口に出さずに、心で思っているだけでは伝わりにくい。

そんな会話とやり取りがあってこそ、「コマンドの理解」が生まれるのです。

犬が言葉を理解するなんて、本気で思ってるの?って思う方もいると思いますが、

私は、気持ちを込めて本心を語れば彼らは理解していると思っています。

それはトレーニングを重ねれば重ねるほど、犬を理解すればするほど、強くなる思いです。

次は、欧介兄さん、「バックスルー」にチャレンジ。