パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

トイレについて考えた

2009年09月29日 | 衣・食・住
9月29日(火)曇り

いきなり、こんな写真で失礼致します。
これは、先日行った越谷レイクタウンのトイレの中の、キッズトイレの中の男児用の小便器。
ワタクシ、ぢつは、トイレにはうるさい。
と言っても、今はやりな感じの、若い女性に媚売ったような、こじゃれたトイレには興味ない。
狭くても落ち着く空間を作ってる居酒屋のトイレとか結構好き。
お香を焚いてあったりするとなおよろし。
あとは、高速道路の、ものすごいたくさんのトイレも好き。
「人あるところに排泄あり」が信条ですから、最大の人出の時を予測しての計画性には敬意を表します。
それに引きかえ高尾山!未だにトイレ増設してないなんてこと、ないでしょうね!
普段は閑古鳥なのかもしれないけど、紅葉の時期に出掛けた時、
おっそろしい人出に対しての、駅&駅周辺のトイレの少なさには怒りをおぼえたほどだ。
駅のトイレは綺麗に越した事はないけど、必要に迫られて飛び込むケースが多いので、
最低限の清潔さと、トイレットペーパーが十分あれば、許す!
気持ちに、いや、膀胱に余裕があったら、デパートとかお店とかで用を足せばいいのだもんね。
しかし、子供連れは、そうはいかない。
先日行ったレイクタウンは、広いからできたこととはいえ、
トイレの充実さには驚いた。

一人で用を足せる子用、ママと一緒に用を足せる子用などなど
キッズトイレなるスペースが、紳士用、婦人用、家族用(車いすとかの方用)のほかに設けてある。

この写真じゃ、全くわからないけど、この便器、ぢつはものすごーいミニサイズ。
大人の膝下くらいの高さの、小さいものなのだ。
かわいくて笑ってしまった。
こんなトイレだったら、ママが「トイレに行っておこうか?」と聞いたとき、
めんどくさがらずに「うんっ!」って言いそう。
最近腹が立つのは、勝手に水が流れるタイプのトイレ。
変にセンサーが反応して、勝手に水を流してくれ、
いざ用を足し終えて、さあ流しておくれって段階で、待てど暮らせど流れない。
わかりやすく、手動のボタンが見えるトイレならいいのだが、
わが町の図書館のトイレは、そのボタンが非常にわかりづらくて
個室の中をうろうろ、じたばたしてしまった。
うんちだと思われたらどうしようとどぎまぎしたぞ。
消音用の「音姫」は、ワタクシの尊敬する佐藤愛子氏なら「けっ!」とおっしゃりそうだが、
ワタクシは師ほど強くないので、音姫はあったほうが助かる。
無駄な水を流す罪悪感は持っているが、
「人間の生理的な、自然な音である、恥ずべきものではない!」とまで達観できてはいないのだ。
さらには、隣の個室から、人間が出す、生理的自然な音が聞こえると、
ちょっと不快な気持ちにすらなってしまう・・・
まだまだである。
レイクタウンのトイレから、いろんなことを考えた今日は、何もない平和でヒマな一日であった・・・
コメント (2)
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