■8月9日
12:30 雄山出発
そこから先は、登山者だけになる。ふつうの観光客は雄山からそのまま元の道を下ってしまうので、人が減った。
気持ちのいい稜線を進んで行く。

北アルプス連山にくると、稜線歩きほど楽しいものはないなあと思う。最初の山に登るまでは、けっこう疲れるけど、稜線にでると、すばらしい眺めが広がるので、歩いていても疲れなど感じない。
はるか先には、剣岳のゴツゴツした山容が見えてくる。

下を見ると、みくりが池やら、室堂ターミナルなどが、地図のように見える。

12:55 大汝山山頂・3015m (写真トップ)
立山では、この大汝山が最高峰である。でも、雄山までゆっくり登ったおかげで、稜線を歩いても、息切れもしないし、頭痛もしなくて、快適。ふだんだと、このくらいの高度があると、頭痛が起こる。
下を見ると、黒部湖とダムが小さく見えた。

2:15 真砂岳
立山稜線は、ずっと室堂平らを見下ろせるので、携帯の電波が届く。それで、調子にのって、Blogに記事を送っていたら、急に電池が半分ほどに減っていて、あわてた。
翌日の剣岳からは、心配して見てくれる人のためにも、ぜひ山頂写真を送りたいと思い、電池節約のため、スイッチを切った。
初日の目的地の小屋は、もう間近。空が広くて気持ちがいい。

4:00 剣御前小屋着
稜線に建っているので、眺めのいい小屋だった。
夕飯を食べ、日没を見に、剣御前山に登ろうといったら、男性二人はもう寝るという。それで、M子さんと良流娯さんと3人で、裏の山に登った。
翌日登る剣岳が、目の前にそびえている。高度差は大したことがないようだけど、実際には、いったん300m以上おりて、そこからまた登りなおすことになる。

日没は、とてもすばらしかった。山の上にいることの幸せをしみじみと味わえる瞬間である。

山小屋に戻ったら、気象情報を聞いていたK隊長が、明日は降水確率0パーセントだという。
いよいよ剣岳に登ると思うと、ちょっとドキドキ。
翌日は、3:30起床して、剣岳に向けて出発することになった。
8:00 就寝
◆立山>その1・その2 剣岳>その1・その2
◆立山の花・剣沢周辺の花
◆計画表
12:30 雄山出発
そこから先は、登山者だけになる。ふつうの観光客は雄山からそのまま元の道を下ってしまうので、人が減った。
気持ちのいい稜線を進んで行く。

北アルプス連山にくると、稜線歩きほど楽しいものはないなあと思う。最初の山に登るまでは、けっこう疲れるけど、稜線にでると、すばらしい眺めが広がるので、歩いていても疲れなど感じない。
はるか先には、剣岳のゴツゴツした山容が見えてくる。

下を見ると、みくりが池やら、室堂ターミナルなどが、地図のように見える。

12:55 大汝山山頂・3015m (写真トップ)
立山では、この大汝山が最高峰である。でも、雄山までゆっくり登ったおかげで、稜線を歩いても、息切れもしないし、頭痛もしなくて、快適。ふだんだと、このくらいの高度があると、頭痛が起こる。
下を見ると、黒部湖とダムが小さく見えた。

2:15 真砂岳
立山稜線は、ずっと室堂平らを見下ろせるので、携帯の電波が届く。それで、調子にのって、Blogに記事を送っていたら、急に電池が半分ほどに減っていて、あわてた。
翌日の剣岳からは、心配して見てくれる人のためにも、ぜひ山頂写真を送りたいと思い、電池節約のため、スイッチを切った。
初日の目的地の小屋は、もう間近。空が広くて気持ちがいい。

4:00 剣御前小屋着
稜線に建っているので、眺めのいい小屋だった。
夕飯を食べ、日没を見に、剣御前山に登ろうといったら、男性二人はもう寝るという。それで、M子さんと良流娯さんと3人で、裏の山に登った。
翌日登る剣岳が、目の前にそびえている。高度差は大したことがないようだけど、実際には、いったん300m以上おりて、そこからまた登りなおすことになる。

日没は、とてもすばらしかった。山の上にいることの幸せをしみじみと味わえる瞬間である。

山小屋に戻ったら、気象情報を聞いていたK隊長が、明日は降水確率0パーセントだという。
いよいよ剣岳に登ると思うと、ちょっとドキドキ。
翌日は、3:30起床して、剣岳に向けて出発することになった。
8:00 就寝
◆立山>その1・その2 剣岳>その1・その2
◆立山の花・剣沢周辺の花
◆計画表