春めいてくると小鳥の活動が活発になります。最も小さいキツツキの仲間、コゲラの姿がよく観察できるのですが、それをカメラに収めるのがなかなか難しい。あてずっぽうでシャッターを押して何とかそれらしい姿を捕らえます。
可愛い声で鳴くのは時おり聞けるのですが、アオゲラのようなキツツキ特有のドラミングという樹をつついて大きな音を出すドラミングをすることは無いようです。せわしく動き回り、樹皮の隙間や枯れ木の間隙などに潜む虫などを餌にしている様子。この時期、里山の林を観察していると必ずといっていいほど出会う鳥です。