田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

イチジク苗植え付け(2009/1/19)

2009-01-19 16:55:41 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
私の机の前のカレンダー、昨年、娘の結婚式で訪れたハワイで買ったもの。
何気なくカレンダーを見ると、祝日。
成人式は終わったのに馬鹿なと驚くも、これはアメリカの祝日。
「キング牧師の日」だそうです。
たぶん、この日キング牧師が暗殺された。
キング牧師の死がなければ、オバマ大統領もなかっただろう、人は死んだあとも仕事をすると思った次第。
(調べたら、キング牧師は1929/1/15に生まれ、1968/4/4に暗殺されていました。1/19のキング牧師の日は誕生を祝う日で、1月の第三月曜日が祝日とのことでした)
今日は、妻風邪で、予定の関門海峡アラカブ釣りは中止。
風邪もよくなったので、午後、竹田農園で休耕田に、イチヂクの苗を植えてきました。

(良い土)

農園には、休耕田が2反(600坪)あり、春から秋にかけて、草刈が4度は必要。
ただ刈るだけでは、やる気にならないので、ダメ元で、果物の苗を植えて4年。
かんきつ類は全滅で、かろうじて梅が2本ヒョロヒョロ。
しかし、イチヂク5本はよく育っており、田んぼの土には、イチヂクが合う。
今日は、4本のイチヂクの苗(2本は、ナフコで買い、2本は妻が昨年来、差し芽で育てた)を持って田んぼに。
直径1.5メートルの円周上をスコップで掘り、掘り上げた土は円の内側に。
30センチ程の高さの小山。
ここにイチヂクの苗を次々植える。
土は、意外と柔らかく、有機質に富む。
この4年間、切り倒した草が次々重なり、堆肥となり、冬場、イノシシの群れがミミズを求めて、毎年大規模に掘り返した賜物か。
植えたイチヂク苗と記念写真(冒頭)。
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風邪の功名 八つ頭(2009/1/19)

2009-01-19 11:15:10 | ルーツはここに?
昨日の朝から、妻風邪か、食欲無く、夕方まで寝たきり。
今日予定していた関門アラカブ釣りは止め、久しぶりに掃除・洗濯・味噌汁作りの家事専念。
昨日夕方には、私の作った味噌汁を「これは旨い」と平らげ、妻全快。
軽度の嘔吐下痢症だったか。

(八つ頭)
2年前、埼玉の友人から、ヤーコンと八つ頭の種イモをたくさんもらっていました。
両方とも竹田農園に植え、ヤーコンは初年度から豊作で、糖尿病にもよいということで、引き取り手も多く、農園の主役に。
八つ頭は、初年度、葉っぱが毛虫に食われ、哀れな姿。
食べることなく、少しなった小さい八つ頭の芋を、あまりやる気もなく、畑に再度植える。
今年もどうせ駄目だろうと、妻は目もくれず、試しに掘っても、作り慣れた子芋が鈴なりの、里芋と比べ、中央のズングリした親芋しかなく、「たべるところがないのでは」とがっかり。
3株だけ掘って、ためしに親芋を食ってみようと、我が家の台所に放置。
久しぶりの味噌汁作りに昨日夕方から着手。
この八つ頭を思い出し、取り出す。
親芋に分株しそこなった子芋がくっついたゴツゴツしたソフトボール大の大きさ。
以前新聞で、1センチ厚に輪切りにして煮ると八つ頭の解説があった気がして、そのように。
10分あまりシイタケと煮て、2年ものの自家製味噌をたっぷり。
試食してみると、芋の舌触りがきめ細か、実に旨い。
朝から絶食で、やっと夕食の妻も、「これはおいしい」2ハイ、べろり。
風邪もすっかりよくなりました。
今朝、インターネットで八つ頭について調べると、元々、親芋と子芋が分株しない里芋で、カリウムが多く、高血圧の予防になる(ワカメみたい)、高級里芋とのこと。
農園の畑には、春には捨てようと放置した八つ頭、まだ10株ほどあり、今日の午後、掘りに行くことに。

(半自給自足)
冒頭の写真は、我が家の今朝の食卓。
左が主食のサツマイモの焼いたもの。
竹田農園でイノシシから守って収穫。
真ん中が、農園のカブの糠みそ漬け。
とても美味しい。
右が昨日私が作った味噌汁の残り。
味噌と八つ頭とネギは自家製。

自然の恵み9割、私と妻の汗1割の産物です。

 
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