田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

関門で釣り(2009/8/30)

2009-08-30 22:25:21 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
8月最後の日曜日、コーラル丸で関門に繰り出しました。
M画伯、歴史家のT氏など、釣り人5人。

(M画伯釣り師に変身中)
 M画伯は、号6万円の絵を描く名高い画家。
人数が足りない時、コーラル丸に来てもらっていたが、釣り必需品の救命胴衣を遂に買ってこの日の釣り。
アジポイントに波を蹴立てるコーラル丸の甲板で、「竿とリールも次は買うぞ」と意欲満々。
M画伯からは、短冊に描いた立派な絵をすでに5枚、いただいているので、私が初心者向けの適当な竿・リールをプレゼントすることで話がつく。

(竿が海に落ちた)
 アジポイントに船を固定し、小アジ、時々いい型のアジを釣っていると、M画伯が、「アー」と大声。
ピーナツの袋を開けている隙に、魚が引いて、竿が海にポチャリ。
この竿とリールは私がM画伯に貸してあげた物。
横で釣っていたT氏、落ち着いた声で、
「船を固定しているから、底をタコ仕掛けで探れば、上がってくる」と。
T氏の友人のU氏、5分とたたないうちに、「掛った」と、私の竿とリール付きの仕掛けの糸をタコ仕掛けで引き上げてくれる。
全員歓声。
気に入っていたリールなので、やれやれ。
リールを回してみると、スムースで問題なし。



(食糧調達)
 アジ、ベラ、クロ等でずっしりのクーラーボックスを持ち帰り、豆アジは甘露煮用に、ベラは3枚に下ろし、ソテー用にと、妻と並んで捌く。
次男が居候になり、我が家で食べる量は倍に。
「たくさん釣ってきても、もう困らんよ。
食材が惜しげもなく使えるのは、グッド」と妻。
ベラソテー、カラッとした舌触りで、大皿山盛りが3人で平らげました。
豆アジの甘露煮、鍋一杯に現在、煮込み中。

 明日は、竹田農園で草刈と秋野菜の準備。
コメント
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