本格的な寒さになり、船釣りも寒さ対策が必要。
氷雨が降る中、寒さに手がかじかみ、しばらくすると糸も結べなくなる。
一番ありがたいのは、船の甲板に練炭を赤々と燃やした七輪を置き手をあぶること。
20年近く前まで、真冬には、関門の乗合船には、こうした七輪があり、釣り人は手がかじかむと、練炭の火で温めては、釣りに戻ったもの。
しかし、最近の船には七輪は見かけない。
火災の防止のためと思われる。
関門は竿釣りでまだなんとかなるが、今年から行き始めた白島沖では手釣りで手は濡れっぱなしで、どうにかならないかと思案。
ネットで、釣り手袋・防水、で検索してみると、ネオプレーン製、クロロプレン製の釣り手袋が、気泡の入ったゴム系の材質で、防水・防寒に優れているらしい。
釣りのポイントのネット販売で、その商品を見つけて、3900円と少々値が張るが即注文。
昨日、商品が届いた。(冒頭の写真)
確かに、「クロロプレン」「フィンガー3カット」とある。

手にはめてみると、意外と薄く、手にはめても運動機能は維持できそうで、これで防水・防寒性が高ければ、冬の手釣りの頼もしい助っ人になりそう。
今度の日曜日、コーラル丸で関門の釣の予定。
天気予報は曇り時々雨で、新手袋の試着となりそう。手首が鳴る。
氷雨が降る中、寒さに手がかじかみ、しばらくすると糸も結べなくなる。
一番ありがたいのは、船の甲板に練炭を赤々と燃やした七輪を置き手をあぶること。
20年近く前まで、真冬には、関門の乗合船には、こうした七輪があり、釣り人は手がかじかむと、練炭の火で温めては、釣りに戻ったもの。
しかし、最近の船には七輪は見かけない。
火災の防止のためと思われる。
関門は竿釣りでまだなんとかなるが、今年から行き始めた白島沖では手釣りで手は濡れっぱなしで、どうにかならないかと思案。
ネットで、釣り手袋・防水、で検索してみると、ネオプレーン製、クロロプレン製の釣り手袋が、気泡の入ったゴム系の材質で、防水・防寒に優れているらしい。
釣りのポイントのネット販売で、その商品を見つけて、3900円と少々値が張るが即注文。
昨日、商品が届いた。(冒頭の写真)
確かに、「クロロプレン」「フィンガー3カット」とある。

手にはめてみると、意外と薄く、手にはめても運動機能は維持できそうで、これで防水・防寒性が高ければ、冬の手釣りの頼もしい助っ人になりそう。
今度の日曜日、コーラル丸で関門の釣の予定。
天気予報は曇り時々雨で、新手袋の試着となりそう。手首が鳴る。