田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

特牛港から矢玉沖に釣りに(2015/6/28)

2015-06-28 23:37:08 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
日曜日、波の高さ2.5メートルのうねりとの天気予報で、無理かもと思っていた汐巻での釣り、行けることに。

(矢玉沖)
幹事のSZ氏の話では、波の影響を受けにくい、矢玉沖で釣るとのこと。
初めてのポイントだが、汐巻で、40年近く釣りをしているらしい、木工職人のSG氏によると、波の荒いとき、半島と、角島に守られて、釣りになるポイントで、イトヨリが随分多いとのこと。
 釣果は、普段より落ちるかもしれないが、海に出れて釣りができ、ビールを飲めたら、十分ということで、瓦屋のIC氏、作業着屋のHM氏らも加えて、釣りバカの面々、特牛漁港に朝5時半到着。
 20分程船を走らせると、矢玉沖のポイントに。

(当たりはあるのに)
水深70メートル程ということで、仕掛けを投入すると、当たりがあるのに、なかなか釣れない。
途中でバラすことも多々。
 作業着屋のHM氏はコンスタントに魚をゲット。
 仕掛けをいろいろと替えてみるも、私はポツポツとレンコダイが上がる程度。
 昼近くなり、どうも合わせが強すぎたみたいと、気が付いて、もっとゆったりと合わせると、魚がかかる確率が向上。
 今日は、せっかく魚を針にかけても、更に、シャクルものだから、口切れしたものと推測。
この2カ月、いつも推進90メートルあまりのポイントで釣っていたので、糸ふけも大きく、こうした強い合わせでも魚にとって口切れしない程度の衝撃だったが、70メートルではもっと手加減が必要。

(釣果はそこそこ)
アマダイが釣れたり、レンコダイが釣れたり、真鯛もチラホラ。




4割は、SG氏が言う通り、イトヨリ。

 午後3時には納竿で、角島を北に見ながら、特牛(こっとい)漁港に3時半には帰港。

 帰宅し、鯛とアマダイを刺身。
 瓦屋のIC氏にもらったヤリイカも刺身に。
竹田農園のジャガイモを使った肉じゃがといっしょに、夕食に。
なかなかのご馳走。


 今日も、前日の睡眠不足(釣りに行く興奮状態)の反動で爆睡の予感。
コメント (2)
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