田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

初釣りは関門でアラカブ(2017/1/5)

2017-01-05 20:36:57 | 各年の初釣り
正月も終え、初釣りに関門フィッシングに電話、今朝早く、関門海峡に面した港に出かけました。
 船は、f丸で、出港してすぐ、マイクで、今日はアラカブ釣り、アコウも鯛も稀にしか食わないとのこと。
 餌は、昨年のこの時期、皆さんイカを主に使って、食いがドジョウや冷凍カナギより良かったので、今年もそうだろうと、ドジョウ、冷凍カナギ、イカの切り身を関門フィッシングで購入、メインはイカのつもり。
 日の出の頃、アラカブ入れ食いかと思ったがそうでもない。
 ドジョウとイカを交互に使っていると、船長がマイクで、「今年は去年と違い、イカにはあまりアラカブのあたりがない。冷凍カナギの方がまだ食いがいい」とのこと。
 あたりがあってもすぐに合わせずに、五つ数えて、竿をゆっくりあげると、アラカブのぐっとした重み。
 海水を常時注ぐ大きなバケツが釣り客一人一人に用意されており、ここにアラカブを泳がせることに。

 ビールも3本、アラカブは13匹で納竿。


 ちょっとしたアクシデントも。
 生きたドジョウの滑り止めに、おがくずをもらっていたが、これを用意した木の小箱に移すとき、おがくずが風であおられて、私の左目に。
 目がゴロゴロして、涙が出て、時々痛みも。
 痛みが来ると、伊達正宗ばりに、片目でアラカブを釣ることも。
 納竿して我が家に戻り、目を風呂にはいったついでに、水道水で洗ったり、目薬を差したりして、多分おがくずは取れたと思うのだが、まだ少し痛い。
 一晩寝たら、多分よくなる。

 関門のアラカブは、身が引き締まり、肉厚もあり、とても美味しい。

今日は、すべて冷凍庫、後日、小型は味噌汁、中型は煮つけになる見込み。

 楽しい初釣りでした。
コメント (2)
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