以前、学生時代、お世話になった、西村秀夫先生の思い出話をブログにのせたところ、あおの 様からコメント。
「こんな夜更けにバナナかよ」という本に、西村先生の事が出てくる、この話が映画にもなって年末に封切りされるというもの。
本は早速買って、読んでみました。
12歳で筋ジストロフィーを発症し、42歳で亡くなった札幌に住む鹿野靖明氏の病院ではなく、自宅で暮らすものがたり。

生活の支援が必要で、24時間、毎日入れ替わりで多くのボランティアの若者が出入りする。
よく続いたものと驚きました。
筋ジストロフィーの症状が、まだ軽かった時期、鹿野氏は授産施設で暮らしており、このとき、西村先生も大学を辞めて、クリーニング部門の部長として働いていおり、その時鹿野氏の話し相手の一人。
決めつけずに、若い鹿野氏の話を静かに聞いていたそうで、西村先生の私が知っている風貌がよみがえってきました。
映画の方は、西村先生が、定年で東京に引き上げた後の数年間が舞台。
鹿野氏とボランティアの若者の成長する軌跡が丁寧に映像化されており、いい映画。(冒頭はそのポスター)
映画には西村先生は出てこない。
新聞では、安倍首相も年末の休みにこの映画を見たとのこと。
ブログが取り持つご縁で、いい本と映画に出会えました。
あおの様、ありがとうございました。
「こんな夜更けにバナナかよ」という本に、西村先生の事が出てくる、この話が映画にもなって年末に封切りされるというもの。
本は早速買って、読んでみました。
12歳で筋ジストロフィーを発症し、42歳で亡くなった札幌に住む鹿野靖明氏の病院ではなく、自宅で暮らすものがたり。

生活の支援が必要で、24時間、毎日入れ替わりで多くのボランティアの若者が出入りする。
よく続いたものと驚きました。
筋ジストロフィーの症状が、まだ軽かった時期、鹿野氏は授産施設で暮らしており、このとき、西村先生も大学を辞めて、クリーニング部門の部長として働いていおり、その時鹿野氏の話し相手の一人。
決めつけずに、若い鹿野氏の話を静かに聞いていたそうで、西村先生の私が知っている風貌がよみがえってきました。
映画の方は、西村先生が、定年で東京に引き上げた後の数年間が舞台。
鹿野氏とボランティアの若者の成長する軌跡が丁寧に映像化されており、いい映画。(冒頭はそのポスター)
映画には西村先生は出てこない。
新聞では、安倍首相も年末の休みにこの映画を見たとのこと。
ブログが取り持つご縁で、いい本と映画に出会えました。
あおの様、ありがとうございました。