田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

栗畑のイノシシ柵の手入れ(2023/9/12)

2023-09-12 22:24:47 | Weblog
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは午後合流の妻の車で竹田農園でした。

 そろそろ栗の季節。
屋敷内に早生の栗の木が一本。
放置すると屋敷の上に被さる大木になり、屋敷が痛むので、強剪定、小さい木。
これは今、次々とイガが落下で、今日も炭火焼。


 栗の本命は、100メートル程離れた山の中に、栗畑。
元々は、20本近くの栗の木を妻の両親が植えて、毎年、大量に収穫。
私と妻の代になってから、あまり手入れはせず、段々と馬ケ岳への登山客が失敬してしまい、馬鹿らしくなって放置。
 竹やぶになり、20年ほどたち、不良爺さん達とカッポ酒を飲もうと、ここの真竹を次々に切り出すと、電信柱のような真っすぐな木
 これが竹と競争して上へ上へと伸びた栗の木で、4本生き残っていたもの。
 栗の季節になり、この栗を拾いに行っても、大半はイノシシが食ってしまい、収穫は、いつもせいぜい20個程度。
 馬ケ岳への登山道も、藪に覆われて、消滅し、栗を失敬する人間もいなくなった。
 もっと栗を手に入れようと、中古の漁網を畑友達のY氏からいただき、20坪程をネットで囲むと、大きなザルに4、5杯は栗を入手できるように。
 今日は、栗ゲットの要のネットの補修。
このあたりは、イノシシの縄張りで、イノシシ除けのトランジスタラジオを音量を上げて、柵に置き、今人間が来ています、出てくるなのサイン。(冒頭)
 破れた個所を紐で括り、腐った竹の柱と横木は取り換え。
イノシシが餌をあさるのに邪魔だとネットを破らないように、ネットをまくり上げて、イノシシ通行OKにしていた個所も塞ぐ。
 栗拾いに邪魔な、笹や幼木を切り倒して、ほぼネット機能復帰。
離れた山道から栗の木を仰ぐと、まだ緑の栗のイガが鈴なり。

あと10日もすれば、収穫が始まる。

 里芋、芋虫が葉を食っている気配で、見て回ると、スズメガ等の幼虫8匹ゲット。

今年はこれで10匹。
 一昨年は120匹、昨年は20匹、今年はどうなりますか。
 幼虫は即死刑。

お昼になり、一人バーベキューの準備。
野菜を畑から。

 先日の釣りで持ち帰った、小魚も塩焼き。

 冷えたビールが美味い。

 そろそろコーヒーでもと思っていると、畑友達のY夫妻。
薪に出来そうな丸太があったので、持ってきてくれた。
 妻も合流。

 私は休耕田の草刈。
今日で第二巡お終いかと思ったが、あと20坪で油切れ。
 リヤカーに刈草を積んで、畑に戻る。

 刈草は、ヤーコンの根元に敷いておく。


 インゲン豆、本葉が出てきた。


 栗の収穫の目途が立ち、やれやれの一日でした。
 
 
コメント (2)
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