田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

農園でベラを焼いて食べる、アスパラの手入れも(2019/1/15)

2019-01-15 21:51:06 | 畑友達
行き帰りとも、電車~折り畳み自転車で竹田農園に出かけました。

 行きの豊津駅で、自転車を組み立てていると、近くの空き地で作業していた男性が、どちらに行くのですかと。
 話が弾んで、駅前に実家があり、空き地があるので、会社定年後時間があるのでここにバラを植えているとのこと。
 飲み仲間の冒険家のM先生に、豊津高校で数学を教えてもらった等、福岡市から週に一回は来るとのことで、今度は、コーヒーをごちそうしてもらえそう。

 農園にお昼に着き、最高気温11度で、まずたき火。
薪を十分に作り、着火、ついでに炭火も起こしてバーべキューの準備。
 先日の日曜日の汐巻での釣りで、釣れたベラや名前の分からない、金魚のように赤い小魚、皆さんが釣ったのを全部もらって、バーベキュー用に捌いていたのを、4匹持ち込み。

 炭火の遠火でじっくり焼いて、一匹はビールのツマミ、三匹は今晩の夕食のおかずに持ち帰る。(なかなか美味いと家族の評価)


食事も終わり、リヤカーで休耕田の刈り草を一回運ぶ。

 ヤーコンを掘り出した後に積んで、残りは、アスパラの畝に生えた草を除き、その上に積んでおく。



 アスパラの芽が出る頃、積んだ枯草を取り除く予定。
 草が生えず、畝の土も健康でよく肥えた土になるはず。

 たき火と、畑で一働きの一日でした。
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ワニゴチ・イヤゴハタ 汐巻で久しぶりの瀬釣り(2019/1/13)

2019-01-14 14:50:22 | 海の珍妙生物
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、波もなんとか釣りokの高さで、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩に釣り幹事のSZ氏宅にお邪魔して、そのまま泊めてもらい、明け方4時に、瓦屋のIC氏、電気工事屋のK氏ら釣りバカ車で小倉出発、油谷湾に面した粟野漁港出港は6:30分。
船はいつもお世話になる第五漁神丸。

(今日は瀬で釣る)
船長の話では、潮があまり動かないので、瀬でアラカブ狙いで釣ろうと。
 船は、油谷湾を出て、まっすぐ沖へ沖へ。
走ること45分、ポイント到着。
 魚探で海底の地形を見ると、周りの80メートルの海底から、高さ40メートル程のテーブル状の小さい山が立ち上がっている。
このあたりは6000万年前、激しい火山活動があったそうで、油谷湾もカルデラ跡。
この小さい海山も当時の火山の跡と推測。
船は、パラシュートアンカーを使い、この海山を横切る形で流す。
当然起伏が激しく(瀬)潮流が速いと根係で仕掛けを取られて釣りにならないが、今日程度の潮(小潮)なら、なんとか底を取れる。
それでも、皆さん3個前後のテンヤを根掛りで海にバイバイ。

(アコウ・アコウ・アコウ)
久しぶりの瀬での釣り、最近、レンコダイ、糸よりに飽きてきたところで、期待大。
 皆さん、30センチから45センチのアコウを次々と釣り上げる。










私も10匹で、高級魚で一匹でも釣れると、今日はもう帰ってもいいぞなぞ喜ぶのに、こんなにアウが釣れるのは初めて。
 瀬の定番のアラカブもコンスタントに。
 釣れても歓迎されないペラも、釣れ、これは私は皆さんのを頂いて切り身にして餌に。
 このペラの餌には、餌取りはあまり食わず、結果的に狙いの、アコウ、アラカブが釣れる。
アコウの仲間のハタ科のアラ(クエ)の幼魚も。
(この魚、アラの幼魚と思っていたが、後日1/20 魚図鑑を見ていると、「イヤゴハタ」という名前のハタ科の魚。味は良く、大きいもので60センチ。単独行動しているそうで、釣れても単発とのこと。)


(ワニゴチ)
朝の第一投で、根掛りかと力任せに糸を引っ張ると、ズッシリと重い。
魚が引く生体反応らしきもの希薄で、石かもと思いながら糸を手繰っていくと、立派なマゴチ。

 たまに汐巻でマゴチが釣れることがあるが、瀬戸内海の簑島沖で釣れるマゴチや、関門で釣れるマゴチより、ごつごつして、特に頭がとげだらけで、獰猛な外観。
 帰ってからネットで調べると、ワニゴチという名前が2010年に正式に採用された種類。
味はいいらしい。
 なお、マゴチは一般に泳ぐのはヘタとのことで、そのため、引き上げていてもただ重いだけだったと思われる。

(雨降ったりやんだり)
心配された天気の方は、風・波はそこそこだが、悪化も改善もなく釣りには支障ない。
 遠くから時々雨雲が近づいてきて、真上に来ると、弱い雨。

 太陽の光線の関係で、きれいな虹も。
夏ならよいが、冬だと冷たくて、ノーサンキュー。
警戒して、カッパには撥水スプレーを施しており、なんとか雨を跳ね返す。

(調理)
我が家に帰宅、アコウの45センチを刺身と、アラ炊きにして夕食。

刺身もアラ炊きもおいしい。
食後は、残りの30センチ~40センチのアコウを私が下処理して、妻が、刺身の漬けに。
丼タップリに作れる。
ワニゴチは55センチあり、ブチ切りにして冷凍庫に。
いかにも美味しそうな白身で、煮つけか、から揚げになる見込み。

 久しぶりの汐巻での瀬釣りで満足の一日。
前日は興奮して眠りが浅かった反動で、熟睡、気持ちのいい朝の目覚めでした。
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ヤーコン、里芋、ジャガイモの取り入れ(2019/1/11)

2019-01-11 19:02:17 | Weblog
今日も一月にしては、暖か、最高気温12度。
行きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園で遊びました。
 真冬だが、畑には結構取り入れを待つ野菜が多い。
 定番の大根、カブ、チンゲン菜は冬の日差しにしっかり成長、今が食べ時。
地上部は枯れたが、地下で採り入れを待つヤーコン、里芋、ジャガイモは当座必要な分量を農園に行くたびに掘り出している。

 特にヤーコンは、健康芋で、飲み仲間の不良爺さんや妻の卓球友達、親戚に、風邪を引きにくくなり、腸の調子もよくなる(ビフィズス菌が増える)と「おくれ」という方多数で、今日も3株掘り上げる。

 ヤーコンは芋を取った後、春に植える株(赤紫の球根がたくさんついた株)を畑に埋めておくと、寒さに耐えて、4月に掘り出して、植え付けに使える。(冒頭)
畑に埋めずに放置していると、寒さに株も枯れてしまうので注意。

 掘り出した芋は、木陰に広げて乾かすところまで昼飯前にやって、それから遅い昼食。

一人バーベキュー。


 妻が迎えに車で時間があったので、リヤカーを引っ張り出して、休耕田に積んである刈り草を一回運び、芋を掘り出して地面がむき出しの畝に積んでおく。

 後は、昆虫や(この時期、ダンゴムシが大繁殖)ミミズの餌になり、枯草菌が病原菌を抑えてくれ、春の野菜の種まき、植え付けの準備をしてくれる。
 無農薬、無化学肥料の切り札。

 帰ろうとすると、お隣のET氏の奥さんがやってきて、先週に続きご主人が大分に太刀魚釣りに行き、今帰ってきたとのことで、立派な釣りたての太刀魚を呉れる。
 今晩、塩焼きにして夕食に。

 たき火をし、畑を掘りで、体もシャキとして、いい一日。
あさって、名高い漁場の汐巻に釣りの予定。
 天気は、どうにか釣り可能らしい。
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つくね芋最後の一株、ヤーコン佳境(2019/1/8)

2019-01-08 17:48:01 | 釣り・畑の実験と発見
多少風はあるものの、最高気温11度、青空で過ごしやすい冬の日。
妻と、竹田農園に出かけました。

妻は、藪の笹や巨大ススキの刈り取り。
 私は、健康芋のヤーコンの収獲。
 50株程植えているが、昨年末からようやく収穫が始まり、あちこちに差し上げている。
オリゴ糖の甘みがあり、食べるとテキメンにお通じがよくなり(下痢ではない)、風邪も引きにくくなるといいことづくめて、差し上げる私や妻は、どうぞどうぞと自信をもって上げれるし、もらう方も、もっとおくれという人気の芋。
 今日は、7株掘り上げる。
 昨年夏の猛烈な日照りで、ヤーコン何度も青息吐息になり、できばえは、中の下というところ。
 芋が鈴なりのカブもあるが、小さい芋が数個というサッパリの株もある。
↓これはよくできたヤーコンの株

 明日、明後日とあちこちに配給の予定。


 昼食はバーベキュー。

日差しが暖か、ビールも進む。

 日が傾いてきて、昨年の春初めて種イモを植え付け年末から掘り出している、粘りの強いトロロが魅力のつくね芋、7株植えていたが、今日、最後の一株をスコップとヤーコン掘りの専用鍬で慎重に掘り上げる。
 思いのほか巨大に育っており、年末にヤーコン専用鍬だけで掘ったところ、浅すぎて、芋を折ったため、今回はまずスコップで溝を掘り、そこから専用鍬。
 5分程で、立派なつくね芋が4本。
 妻に写真を撮ってと、ポーズするも、あまりに重いので、早くシャッター押してと言う羽目に。(冒頭)
 数年前、5キロ程の大きなヒラメを釣って、写真を撮ろうとしたとき、余りの重さに腕が下がって、目を白黒させたのと同じ状況。
 つくね芋は寒さに弱いそうで冬場、余り保存が効かないそうだが、摺ってトロロにしたものを冷凍して保管すると長く楽しめる。
 冬の食材ゲツトというところ。

 畑に育った芋掘りに終始の一日でした。
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農園で山から太めの枯れ木を運ぶ(2019/1/7)

2019-01-07 19:11:44 | Weblog
最高気温は12度、晴れで、日向ではポカポカ。
農園に、電車~折り畳み自転車乗継で通勤でした。

 急ぎの仕事はなく、昼食後、リヤカーで200メートル程上手に歩いて、たき火用の枯れ木集め。
大きな木を切り倒した後、直径10センチ程の枝が道端に放置されており、すぐリヤカーに一杯に。
 リヤカーは、重心がうまく車輪の上に来るようになっており、山から農園まで軽々と運ぶ。。
 これぐらいの太さの木は、火持ちがよく、小枝と混ぜてたき火コンロで燃やすと、安定した暖かい火が得られる。
 持ち帰った枯れ木は、林の木陰に積んでおく。


 昼食は、日向ぼっこしながら、のんびりと。


 昼食前には、休耕田に積み上げた刈り草をリヤカーで一回、畑に運び、採り入れの終わった畝に敷いておく。

 よく肥えた、健康な土になる。

 連日、最高気温10度以上の日が続いており、グリーンピース、赤タマネギ、元気に育っている。



 この時期は、根が伸びているはず。

 のんびりとした一日でした。
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こんな夜更けにバナナかよ、の映画を見に行く(2019/1/6)

2019-01-06 17:35:24 | 田舎で読んだ本
以前、学生時代、お世話になった、西村秀夫先生の思い出話をブログにのせたところ、あおの 様からコメント。
 「こんな夜更けにバナナかよ」という本に、西村先生の事が出てくる、この話が映画にもなって年末に封切りされるというもの。

 本は早速買って、読んでみました。
 12歳で筋ジストロフィーを発症し、42歳で亡くなった札幌に住む鹿野靖明氏の病院ではなく、自宅で暮らすものがたり。

 生活の支援が必要で、24時間、毎日入れ替わりで多くのボランティアの若者が出入りする。
 よく続いたものと驚きました。
 筋ジストロフィーの症状が、まだ軽かった時期、鹿野氏は授産施設で暮らしており、このとき、西村先生も大学を辞めて、クリーニング部門の部長として働いていおり、その時鹿野氏の話し相手の一人。
 決めつけずに、若い鹿野氏の話を静かに聞いていたそうで、西村先生の私が知っている風貌がよみがえってきました。

 映画の方は、西村先生が、定年で東京に引き上げた後の数年間が舞台。
鹿野氏とボランティアの若者の成長する軌跡が丁寧に映像化されており、いい映画。(冒頭はそのポスター)
 映画には西村先生は出てこない。
 新聞では、安倍首相も年末の休みにこの映画を見たとのこと。

 ブログが取り持つご縁で、いい本と映画に出会えました。
あおの様、ありがとうございました。
 
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関門で初釣り、アラカブを釣る(2019/1/5)

2019-01-05 18:44:47 | 各年の初釣り
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
「朝方、雨が残るものの午後から太陽も」の天気予報に関門に初釣りに出かけました。
関門フィッシングの手配してくれる乗合船、今日はF丸。
まだ松の内、船には、しめ飾り。(冒頭)

(アラカブ)
7時頃、辺りが明るくなってきて、F丸出港。
船長より、今の時期、釣れるのは大半がアラカブで、たまにメバルもとのこと。
 関門のアラカブは、強い潮の流れと、豊富な餌で筋肉質、味がいいので、アラカブ歓迎というところ。
 潮どまりは、お昼頃で、そのころがチャンス、それまでは、釣れそうなポイントを探っていくとのこと。
 餌は、ドジョウで、仕掛けを底から50センチほど上げて、当たりを待っていると突然、プルプルという強い引き、アラカブでした。

 大きさは、20センチ前後のものが大半で、煮つけに美味しい。
 船長の言う通り、昼前に入れ食い状態になり、結局20匹アラカブゲット。
納竿はお昼過ぎ、朝のうち雨だったので、この時期にしては、釣りに出ている船は少なかった。

ライバルの釣り船が少ないと、その日の魚の配当率があがり、釣果がよくなる。

(門司港駅)
門司港駅は、戦前からのレトロな建物で、ここ数年改修で、姿を見ることが出来なかった。
改修ほぼ終わったようで、おちついた建物が姿を現している。
 まだ、周辺工事が残っていて、塀で一部入れないが、正面玄関はオープン。

 門司のシンボルのような建物。

 午後3時には帰宅、夕食前に、持ち帰ったアラカブは全て捌き、冷凍庫に。

満足の初釣りでした。
 今晩は爆睡の予感。
 
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藪入り 農園初仕事は薪作り(2019/1/4)

2019-01-04 20:44:48 | ルーツはここに?
最高気温12度と1月にしては、穏やかな一日、妻と農園に遊びに行きました。
妻は、かねて予定していた、農園の周辺の藪の切り払い。
 強力な剪定ばさみで、笹を切っては、空き地まで運ぶ。(冒頭)
 この時期、スズメバチもマムシも寒さにどこかに退散して、藪に入っても危険はない。
それで、旧暦の1月16日を藪入りというのかも。
 私は、そろそろお昼時で、空き地に積んだ雑木の山から、手ごろな枝を取り出して、薪に。

 十分な薪が出来たところで、たき火とバーベキュー。

冬の冷え込みも、たき火と炭火で、ポカポカ。

 腹ごしらえ出来たところで、私は、ヤーコンを掘り出す。

もう食べごろで、今日は3株、専用の鍬で。
 あちこちにお持ちする予定。

 帰りの準備をしていると、農園のお隣のETさんの奥さんが見えて、立派な太刀魚を2匹、どうぞと。
 ご主人は釣り好きで、大分に太刀魚釣りに行ったとのこと。
 初釣り。
頂いた太刀魚は、刺身と塩焼きで戴きました。
美味しい。

 外で体を存分に動かし、たき火で温まりで、すっきりした気分。

 明日は、関門に初釣り、アラカブ狙い。
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ヤーコンのスティク(2018/1/3)

2019-01-03 12:16:46 | Weblog
三が日は北部九州は穏やかな冬の日、朝からお屠蘇、実業団と箱根駅伝を炬燵に入って観戦。運動不足、太陽不足で体は重い。
 年末に初収穫したヤーコン、わが家に持ち帰り、朝晩ステックにして、食卓に。
 生でもおいしく、オリゴ糖がほの甘く、デザート。
 煮しめに大根の代わりに使っているが、これも良い。
 大腸のビフイズス菌の食用にオリゴ糖はなるそうで、腸が健康に、お通じもよくなると、思っていたが、そのとおりで、改めていい芋だ。
 
 明日から、畑に釣りの田舎生活に戻る予定。
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