田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

小倉室町の観月会でカッポ酒を売る(2019/10/13)

2019-10-13 00:03:32 | 先生・友人
心配された台風19号の風も、なんとか耐えて、小倉室町の観月会が行われました。
私は、昨日用意した、カッポ酒用の竹を旅行鞄に詰め込んで、妻運転の車で、小倉室町に夕方着。
 観月会は、室町の商店の皆さんが中心に、行われているもので、紫川河畔で歌に踊り、焼き鳥におでんにビールにカッポ酒。
 特に出し物は、一流で、さすが芸能人を多数輩出の北九州だけのことはある。

 日本酒は近所の神社からの寄付で、竹は竹田農園提供で、経済的。
呑兵衛の皆さん、味わいのあるカッポ酒に満足の様子。
 曇りの天気予報だったが、時折、雲間から満月が顔を出す。(冒頭)

 見慣れた不良爺さん達もあちこちに。
元バナナたたき売り日本チャンピオンの小林氏。
 顔見知りの若者も、逞しくなってこんばんわ。

 活気のある、手作りの祭りでした。
皆さん手弁当で働いており、出店の売り上げは、大半室町の町おこしの活動費に使われている。
お開きになり、片づけをしながら、また、来年会いましょうの挨拶。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

観月会のカッポ酒の準備(2019/10/11)

2019-10-11 23:28:35 | Weblog
明日の土曜日、小倉室町での観月会。
カッポ酒(真竹に日本酒を入れて、加熱、おいしく頂く)も販売で、その竹を私が準備。
飲み仲間の不良爺さん達のリーダーの池上氏が室町でラーメン店の錦龍を営業していたご縁で、私も祭りの仲間に入れてもらっていたもの。
 この春、池上氏はお亡くなりになったが、池上氏の遊び仲間の爺さん達がまだ、室町で健在、おつきあいが続いて、今年もカッポ酒屋のお手伝いをすることになった。

 台風19号が近づいており、直撃はしないが、大型台風で天気予報では15メートル程の強風が吹くらしい。
 テントも観月会では張るので、今回は中止かと、室町の不良爺さんに電話すると、やるよと。

 それでは、竹を切り出そうと、妻と竹田農園に。

手ごろな、新しい真竹を6本切り出し、50センチほどの長さに切断、底の節は残し、間の節は、バールで穴を開ける。(冒頭)
 ただ、もしかして中止になるかもと、最低限の準備にとどめ、毎回切り出す孟宗竹は今回は止め。
 孟宗竹は適当な長さに切り、カッポ酒販売の際の、お燗のついた竹の陳列台にしてきた。
 代わりにクーラーボックスを細い竹で仕切りを付けて、それを陳列台にすることに。

 お昼時、たまたま遊びに来た、妻の卓球友達のY夫人も加わってバーベキュー。


 明日の観月会無事に出来ますように。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台風19号の準備(2019/10/10)

2019-10-10 23:00:07 | Weblog
九州直撃は無くなったが、猛烈に強い台風19号が接近中。
2日後の土曜日には、北部九州でも15メートル/秒の風が吹くそうで、竹田農園に電車~折り畳み自転車で出かけました。

 9月末の台風17号の風で、つくね芋の棚がやや傾いており、妻が補強の竹を既に設置済み。
 今日は、更に補強。
 つくね芋は、葉がしこり、高さ2メートル程の緑の壁になっており、強風が吹くと、帆船の帆のようになり、支柱の竹に強い力がかかる。
 もともと、横木2本で頑丈に作っているが、それでも傾いた。
 私は、鉄パイプと竹を畑の土に埋め込み、支柱の柱と紐で結んで補強。(冒頭)
コースがそれた分、台風19号の風は17号並みと思われ、何とかしのいでほしいもの。

 農園に来ると、すること一杯。

 大根の芽が出たが、連日の晴天で水不足。

水やり。

 2週間前に浸けたヘチマ、花梨の木の下に樽を置いていたが果肉が腐り、集落の水場で水洗い。

うまく出来た。

 秋になり畑の昆虫、草食昆虫まだまだ元気だが、肉食昆虫は、衰退気味。
オクラの葉を食う、毛虫。

オクラを取るハサミでついでに胴体切断。
 畑の王者のカマキリは元気なく、車道をフラフラ。

 春に活躍を始めるのも、草食昆虫は肉食より活動がひと月早く5月からフル稼働、このタイムラグのおかげで、草食昆虫は絶滅を免れ、肉食昆虫は、餌に困らず飢え死にを免れている。
 うまく出来ている。

 食卓をにぎわせてくれた栗、今日は11個収穫で、もうお終い。

取った栗は、一人バーベキューのついでに全て焼き栗に。


 明後日の土曜日、小倉室町の祭り、観月祭。
私は、カッポ酒の竹の準備をする予定だが、台風19号の強風で中止かも。
実施するようなら、明日、農園で竹切り。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

なた豆茶完成(2019/10/7)

2019-10-07 16:07:04 | 海の幸・山の幸楽しく加工
 何日か前に農園の畑から取ってきた、なた豆の鞘、フードプロセッサーで細かく切り、天日干しすること3日、きれいに乾いて、お茶らしくなる。(冒頭)
 我が家では、煮たてたやかんに一つまみ入れて、3分程して火を消し、水でやかんを冷やして、出来たなた豆茶を容器に入れ、冷蔵庫。
 お茶代わりに飲んでいる。
 香ばしい、濃厚なほうじ茶のような味わい。
歯槽膿漏、蓄膿に効果があり、間接的に不良爺さん達の血糖値改善にも役立つと、能書きを垂れては、爺さん達に謹呈。
 金をとると詐欺になるかもしれないが、気に入ってもっとくれという爺さん達もいるので、毎年一畝作り続けているもの。

 今年一番最初に出来たのが、右端のガラス瓶に入れたもので、これは失敗作。
ザルに余りに沢山、なた豆の細断したものを入れて、十分乾燥する前に、下の方が蒸し焼きのようになって、ドロドロになったもの。
 そのまま乾燥つづけたら、一部、飴が固まったようになり、妻は気持ち悪い、要らない、人にもやることまかりならんと。
 私は、気にせず、煎じては一人で飲んでいるが、特に問題なし。
 気のせいか、体はすっきりした感じ。

 今回出来たのは、まともで、わが家で飲んだり、爺さん達に配る予定。

収穫直後

乾燥二日目
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カブ、チンゲン菜の種まき(2019/10/6)

2019-10-06 22:34:27 | Weblog
往きは次男の車、帰り妻の車で竹田農園でした。

 そろそろ種まき時期の、カブ、チンゲン菜の種まき。
この夏、カボチャの棚の下になっていた畝と、その隣のカボチャが植わっていた畝に、種まきすることに。

 この畝には刈り草を被せていたので、草は生えているが、根は浅い。
 鍬とフォークで草を除いて、集めた草と枯草は元トマトの畝に積み上げ。
畝を牛糞を撒いて、三つ鍬でよく耕し、種まき始め。
 直径一ミリあるか無いかの小さい種を播いて、ごく薄く土を被せて完了(冒頭)。

 午前中は、元栗畑に栗ひろい。
もう終盤だが、思いのほか沢山落ちている。

 収獲した栗は、10個程とって焼き栗に。

 皮は簡単に剥けて、香ばしくおいしい。

 2日前に収穫した健康豆のなた豆、しばらく収獲せず放置していたら、大きな鞘に。

全部なた豆茶にと、昨日から天日干し。
 二日目も天日干し続行。

 秋のやや強い日差しに、きれいに乾燥しつつある。

 明日は雨が降るようで、いいタイミングでの種まきでした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

畑も夏から秋に模様替え(2019/10/4)

2019-10-05 00:09:36 | Weblog
妻と竹田農園に出かけました。

 そろそろ大根の種まき、ネギの苗植え付けの季節。
大根、カブ、チンゲン菜などの秋に播く種を行橋の苗屋さん(野正種苗店)で購入。
ネギの苗とブロッコリーの苗を途中に寄ったJAの直売所の国府の郷でゲット。

 既に作っていた畝に、妻がネギの苗の植え付け。(冒頭)
 私は、カボチャの棚を取り壊した跡に、ブロッコリーの苗と、釣り仲間からもらったジャンボニンニクの植付。

 その隣の畝に大根の種まき。

 畑は、夏野菜が段々姿を消し、秋野菜の季節に。

 お昼のバーベキューは、初どりのサツマイモを炭火焼で、なかなか美味しい。


 農園に来るたびに拾ってきている、元栗畑の栗、今日は籠の底が見える程度で、そろそろ栗の収獲も終わり。


 しばらく取っていなかったなた豆、随分大きくなっており、収穫。
これは全てなた豆茶にする予定。
 今晩、夜なべ仕事で細かく刻み(フードプロセッサー)、明日から天日干し。

 いよいよ秋と実感した一日。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

支柱にした竹の棒から新芽(2019/10/2)

2019-10-03 12:04:34 | 釣り・畑の実験と発見
昨日は、雨も降りそうもなく、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは野菜を取りに来た妻の車で農園でした。
 つくね芋の近くで、ふとつくね芋の竹で組んだ竹を見ると、支柱の柱にした竹の棒から、新芽。(冒頭)
竹はこの春に竹やぶから切り出した真竹で、柱にしたあと、まだ生きていて、新芽が出たらしい。
 多分、地下には根も生えている。

夕方やってきた妻に見せると、今年は雨が多かったから竹も生き延びたのだろうと。
 竹の生命力に脱帽。

 栗を拾いに元竹藪に。
この24時間に落下した栗で、用意したザルの底が見えない程度に栗収穫。

収獲はピークは過ぎて、段々収穫は減ってくる。
 屋敷の裏手に生えている、霜ゴネリ柿、今年はたわわに実っており、中には、柿色に色づいたものも。
 まだ早いかもと思ったが、何個か試にもいでみる。

(今朝試食、甘みはあるが、霜ゴネリ本来のシャキとした食感には程遠い。もっと涼しくなってからが食べごろ)

食事は、スズメバチ除けのたき火の薪を十分用意、ビールの匂いにスズメバチが寄ってくると分かったので、飲み終わったビールの空き缶は、バケツに張った水で水洗い、ビニール袋に入れて封。




 昼食後は、休耕田に切りっぱなしの刈り草を一か所に集めたり、リヤカーで刈り草を畑に運んだり。

 運んだ刈り草は、発芽したジャガイモ畝に、たっぷり敷き詰めておく。

 ジャガイモの栄養にもなり、疫病などの病気からジャガイモを守ってくれるはず。
 秋のジャガイモは、最後は初冬の霜に葉がやられて芋の成長が止まるが、その前に、疫病にかかると葉がチリチリになって小さい芋しか取れない。
 枯草を畝に敷くと、ジャガイモが豊作になる可能性が増す。

 草刈りに追いまくられていたのが、盆前から始めた第二弾の休耕田の草刈りが終わり、余裕の畑でした。

釣りの師匠のN艇長からメール、船は管理が面倒なので手放し、今は、時々、壱岐の民宿に一泊、近くの波止場で釣りを楽しんでいるとのこと
 面白く、愉快な釣りの様子。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

実りの秋の農園で遊ぶ(2019/10/1)

2019-10-01 18:54:42 | Weblog
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た次男の車で農園でした。

 周辺の田んぼは、稲刈り半分以上が終わり、柿の実も色づき始めて、そろそろ実りの秋。
休耕田に植えたイチジク、食べごろの実があり、食べてみると、見てくれは悪いが味はいい。(冒頭)

リヤカーを組み立て、元栗畑に。
収獲はピークを過ぎたが、まだまだたくさんの栗ゲット。
イノシシ除けのトランジスタラジオと鈴は必需品。
せっかく山に入ったので、薪にする枯れ木をリヤカーに積んで引き上げ。

今年は、イノシシ4割、人間6割で分け合った感じ。
 一人バーベキューで、焼き栗にして美味しく頂く。




 野菜もそこそこ。


 台風がまた近づいているので、ヘチマの実、硬くなったものをもいで、用意してあったトレイに入れ、水を張っておく。

 この時期に作るヘチマタワシは、やや硬めのタワシが出来るはず。
 今年は、ヘチマ豊作で沢山ヘチマが取れた。
 出来上がったヘチマタワシは、あちこちに配る予定。

 秋ジャガイモも、芽が出てきた。


 ネギを植える畝を作ったところで、日没、引き上げ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする