増築6日目、床板9枚を継ぎ接ぎして床張りが終わる…。との一日の心算が、予報どおり昼ごろから降雨になって、壁際の隙間を埋めることが出来なかった。
走って山を下る訳には行かないので、降り始めに退散してしまったのだ。たから外壁との隙間まで埋めれなかった。通常この部分は内壁で隠れるから床材を張る必要は無いのだけれど、外壁だけの小屋仕様では内壁までは必要ない。狭いだけに空間の確保が第一になる。
床材も建築現場の端切れを調達した物だから、長さも色合いも異なる。その上、厚みも付き合わせる部分の形状も異なるから余計手間を喰った。前夜は「これで終了」と思い、遠足の前日の様な高揚感があって、少々眠りが浅くなってしまったから、昼で撤退も丁度良かったかも・・・。建築士のM氏から「大三くらい」と言われた小生の苦難の道は続く。