トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

**封塵来塵

2011-12-15 | 小人閑居して憮然

 排水路田畑馬草焼却灰水に空気に溢れ年越し

 穏やかに見える原発一瞬に燃やす原爆創る死の灰

 禁断のエデンの園にもう一歩こちらは廃棄あちらは灰棄

 暴走は生来の性崩壊炉塵吹き上げて息整える


そろそろ切り上げなくては!

2011-12-15 | 今日は真面目に

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 手を加える事を止めなくてはと思いつつ、今日も増築後の後始末になった。雨樋を付け、軒下に持ってきた不法投棄物の風呂桶に樋の水が流入するようにしたのだ。防火用水が欲しくても雨水頼みの場所だから屋根からの流入水は貴重だ。

 増築部分に発電機とコンプレッサーを収納し、発電機は使用のたびに外部に持ち出すほど軽便ではないし、防犯上、資材を外部の人の目に触れさせたく無いので、室内で使用する事にしたのだけれど、排気ガスの始末は壁に穴を開け排気管を接続して解決した。

 この穴から雨水の吹き込みや、中を窺う輩がいても困るので排気管カバーを取り付ける。ブリキで製作しようか、空き缶を細工してカバーにしようか、寝る前に思案していたのだが妙案は無かった。たまたま廃棄物になった従前のコンプレッサーのモーターカバーが条件にピッタリだったから、取り外して再利用する。アルミダイキャスト製でしっかりしており、デザイン的にも気に入った設えとなった。

 増築に関わる作業はこれでENDで良いのだけれど、大屋根の葺き替えが残っている。ハァ!