トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

*山間止音

2011-12-17 | 小父のお隣さん

          初冬かな晩秋かなと山の道

          木枯らしに耐えてボロ羽のアカトンボ

          曼荼羅の世界に迷う柿落葉

          コマカキリ大雪の日に熱き刻


仕事は道具

2011-12-17 | 今日は真面目に

Photo_4

 助成金で枝打ち用の高枝切りを購入した。会友のA氏が「試し伐り」をして感心していた。「良く切れる」のである。高枝切りは所有していたのだが、万円もするプロ仕様でなく、家庭用に毛が生えた程度の製品だ。

 最初は、この従来品で落とし始めたのだが、小生に勧められて取り替えたのだ。これで地上から5メートル超まで枝を容易に落とせる。

 枝を落とした樹は、松枯れ病で枯れ死した黒松であるが、伐倒するにしても、上部の枝から落とし、丈を短くしてからと思案していたのを、下枝を落とされたから、高所恐怖症の小生は、もう登ることは叶わない。

 で、A氏の友人でクライミングを趣味とする人に頼んでロープを上部に掛けてもらう話になったのだけれど、相手のある事だから「さてさて」である。「餅屋は餅屋」の通り、道具も汎用では物足りない。特に厳しい条件下ではなおそうである。