三段の棚を取り付けるのに、ああでも無い、こうでもないと算段して、ようやく一段落した。これで道具小屋の増築は終了したと言っても良いだろう。
後は、乱雑になった小屋内の整理整頓と仕分けをすれば、小屋も使い勝手が増すと思われる。半畳くらいの床面積が空間として使えるから、道具類のメンテナンスする場所に利用できそうである。寝袋を持ち込めばホームレスになっても取りあえずは休める。
増築部分の屋根を葺いていた時に、小屋本体の屋根の状態が悲惨になっているのを見て、思い切って屋根の部分も吹き替えすることになった。6尺の波板10枚の費用は持ち出しになるが、必要経費でもある。昨年今年と、秋のイベントでの売り上げを確保しているから、これを充当することになった。年内には終了させたいが、12月の定例会あたりで実施できれば良いのだけれど、高い場所は嫌だなあ・・・。
大工とは言えぬ大苦の普請かな