トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

瓦片も霜柱

2013-01-04 | 感じるままの回り道

Photo_4  寒い朝だなあ…と思いつつフィールドへ降り立ったら通り道に転がっている瓦の破片までが霜柱を吹いている。この一帯は建設廃材を処分した場所だから、地中は瓦の破片だらけである。

 日蔭の場所で乾燥しなかったのが幸いしたのだろうが、初めて見た現象だ。これではトンボ池も泥水地も厚く氷結しているだろうと期待せて立ち寄ったのだが、期待したほどの氷ではなかった。

 冬至は過ぎ太陽高度があがってくるとはいえ、寒さ本番はこれからだ。