申請していた苗木が届く前に一部ではあるが地拵えをした。以前に実施した真竹の全伐地の集積した幹、地上に積み重なった枝、乱杭状態の切り残しを一通り窪地に再集積したのである。
これで苗が届けば直ちに植え付けが出来る。ここは建築廃材の廃棄場所だった所より一段高いので、本来の山土そのままの土壌である。だから植樹後の生育は良いだろう。
クヌギやコナラなどは十分植えこんだから、ここは四つ溝柿を植えて果樹畑風に設える。真竹林の跡地は再萌芽が半端でないから、年間5回以上、数年間は刈り払いを続ける必要があり、そのためにも地上部に刈り払いの障害になるものは置きたくない。
と思いつつ作業をしたのだが、申請した苗木35本は二月後半に支給されるとの連絡が入り、ほっとした。