トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

検索したけど判らなかった・・・

2024-03-22 | 小父のお隣さん

 隣り沢、水源地の段差工補修中に河原に降りて来た蝶だ。今日この日の最低気温は久しぶりに0℃台で寒かったけれど快晴。沢の中なので風は無く日差しが届けば温かく感じる。しかしながら膝は暖かくしても痛みを感じる。まあ、それは冗談だとしてもこのチョウ、タテハチョウの仲間かと思って撮影したのだが結局は名前にたどり着けなかった。最初はテングチョウ⁉と思ったものの頭部にそれらしきデザインは無くプリントして図鑑とネット閲覧をしてみたものの判らなかった。まあ、強がりを言えば「名前など知らなくても、チョウの愛好家でも好事家でもましてや研究者でも無いから!」となるけれど「ん⁉」と感じた相手が正体不明ではご飯が美味しくない。プリントしてあるしデジカメにも保存されているから後日、先生に聞けば判明するはず。

     


朝日に匂うヤマザクラ花

2024-03-22 | 何よりの楽しみ

 沢の中で下ばかり注意しつつ作業を続けていたから山桜の開花にも気が付かなかった作業を終え日陰の駐車場で乗車するばかりの折り「今日も寒かった・・・」と山の端を見上げたら山桜の輝く色彩が飛び込んできたのだ。各地、花だよりも聞かれるようになり、新たに作出された園芸種の桜も枚挙にいとまもなく売りにしている地も増えているけれど小生的にはヤマザクラが一番である。開花に先立ち真っ赤な新芽を萌えだして開花に至る様相は「頑張ろう今期も!」と花と葉で言っている様に思えるし、園芸増殖種には無い個性がある。山肌を眺めても花色の濃いのから薄めの色まで本数は観光地とは異なりボチボチだけれどそれがまた春の風情だ。百花繚乱より好ましい。