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秋、我が家の庭に沢山のセイヨウオオマルハナバチ
2015-9-20 (日) 晴れ のち曇り
毎年、この時期になると秋の花、ピンクの派手派手しい花、カクトラ、シュウメイギクが北見市の我が家の庭に満開になる。
春はツツジ科の花が咲き誇り、夏は種々の野菜で一杯になる庭だが秋になると急に寂しくなるので、カクトラ、シュウメイギクを意識的に植えて繁殖させ大群落で咲かせては楽しんでいる。
この日、おびただしい数の大型の蜂がぶんぶん、わんわん、これらの花で蜜を集めていた。
3番目の孫娘は蜂やアブが大嫌いで嫌がっている。
刺さないから大丈夫といってもひどく神経質になっている。
みるとほとんどが悪名たかいセイヨウオオマルハナバチであった。
きっと毎年、こうであったのだろうが今日まで気づかなかっただけとおもう。
孫娘がさわぐので蜂に気がいってわかったといったところだろうか。
セイヨウオオマルハナバチ豆知識
セイヨウオオマルハナバチの情報はネット上にあふれていたが、私なりにそれらを読んで、自分の勉強のためにまとめてみました。なにしろ蜂についてはまったく素人なので多少とも適切でない表現があるかもしれません。
ハチ目 ミツバチ科 セイヨウオオマルハナバチ
やや大きめの蜂で体長が女王で17~23mm、働きバチで12~17mm、オスで13~20mm。体は黒い毛に覆われ、胸部背面前縁と腹部背面前寄りに黄色い毛の幅広い帯がある。
最も特徴的なのは腹部先端部が白いこと。
交尾後の女王は単独で越冬し、春に土中に営巣して、夏から初秋まで働きバチを産み、後にオスと新女王を産む。
原産地はヨーロッパ。
栽培農作物の受粉用に輸入され、これが規制の甘かった時代に野外に逃げ出し猛烈な勢いで自然繁殖した。
現在、ほぼ北海道全域に広がっているとおもわれ、本州でも野外の目撃例がある。
営巣は土中で行われ、成虫は活発に花を訪れる。北海道では、いまやセイヨウオオマルハナバチは平野部全域で広く普通に見られるようになり、高山帯での報告例もある。
1.在来マルハナバチとの競合
2.在来マルハナバチの繁殖攪乱
3.在来マルハナバチへ寄生ダニの感染
4.野生植物および栽培植物からの「盗蜜」による種子形成の阻害
など生態系への影響が問題視されて、各地で盛んに駆除活動が行われているようだが、おそらく焼け石に水といった状態ではなかろうか。
私の感じたところではニホンザリガニとウチダザリガニとの関係にとても良く似ているとおもう。
近年多くの弊害が明らかになり、許可性になったとはいえセイヨウオオマルハナバチは現実に今なお野菜栽培などに利用されている。
そのさい蜂が逃げ出さないようにネットを張って利用するようにになったというが、私のような素人目からもそれで万全とは、とても言えないと思う。
オショロコマに対する放流ニジマスの弊害もいまや相当なものであるが、こちらのほうはいまだ野放し状態が続き、行政や有識者と称される方々、マスコミまでもが見て見ないふり。私が主張するニジマス放流可能水域の設定と放流ライセンス制の導入は、日の目をみないまま経過、オショロコマが各地で急速に消え続けている。
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秋、我が家の庭に沢山のセイヨウオオマルハナバチ
2015-9-20 (日) 晴れ のち曇り
毎年、この時期になると秋の花、ピンクの派手派手しい花、カクトラ、シュウメイギクが北見市の我が家の庭に満開になる。
春はツツジ科の花が咲き誇り、夏は種々の野菜で一杯になる庭だが秋になると急に寂しくなるので、カクトラ、シュウメイギクを意識的に植えて繁殖させ大群落で咲かせては楽しんでいる。
この日、おびただしい数の大型の蜂がぶんぶん、わんわん、これらの花で蜜を集めていた。
3番目の孫娘は蜂やアブが大嫌いで嫌がっている。
刺さないから大丈夫といってもひどく神経質になっている。
みるとほとんどが悪名たかいセイヨウオオマルハナバチであった。
きっと毎年、こうであったのだろうが今日まで気づかなかっただけとおもう。
孫娘がさわぐので蜂に気がいってわかったといったところだろうか。
セイヨウオオマルハナバチ豆知識
セイヨウオオマルハナバチの情報はネット上にあふれていたが、私なりにそれらを読んで、自分の勉強のためにまとめてみました。なにしろ蜂についてはまったく素人なので多少とも適切でない表現があるかもしれません。
ハチ目 ミツバチ科 セイヨウオオマルハナバチ
やや大きめの蜂で体長が女王で17~23mm、働きバチで12~17mm、オスで13~20mm。体は黒い毛に覆われ、胸部背面前縁と腹部背面前寄りに黄色い毛の幅広い帯がある。
最も特徴的なのは腹部先端部が白いこと。
交尾後の女王は単独で越冬し、春に土中に営巣して、夏から初秋まで働きバチを産み、後にオスと新女王を産む。
原産地はヨーロッパ。
栽培農作物の受粉用に輸入され、これが規制の甘かった時代に野外に逃げ出し猛烈な勢いで自然繁殖した。
現在、ほぼ北海道全域に広がっているとおもわれ、本州でも野外の目撃例がある。
営巣は土中で行われ、成虫は活発に花を訪れる。北海道では、いまやセイヨウオオマルハナバチは平野部全域で広く普通に見られるようになり、高山帯での報告例もある。
1.在来マルハナバチとの競合
2.在来マルハナバチの繁殖攪乱
3.在来マルハナバチへ寄生ダニの感染
4.野生植物および栽培植物からの「盗蜜」による種子形成の阻害
など生態系への影響が問題視されて、各地で盛んに駆除活動が行われているようだが、おそらく焼け石に水といった状態ではなかろうか。
私の感じたところではニホンザリガニとウチダザリガニとの関係にとても良く似ているとおもう。
近年多くの弊害が明らかになり、許可性になったとはいえセイヨウオオマルハナバチは現実に今なお野菜栽培などに利用されている。
そのさい蜂が逃げ出さないようにネットを張って利用するようにになったというが、私のような素人目からもそれで万全とは、とても言えないと思う。
オショロコマに対する放流ニジマスの弊害もいまや相当なものであるが、こちらのほうはいまだ野放し状態が続き、行政や有識者と称される方々、マスコミまでもが見て見ないふり。私が主張するニジマス放流可能水域の設定と放流ライセンス制の導入は、日の目をみないまま経過、オショロコマが各地で急速に消え続けている。
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