畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

初雪を踏む二人の散歩(その2終わり)

2019-12-11 06:37:22 | 暮らし

 農道の反対側は水のためか雪は消え気味。

集落越しに霧の浮かぶような越後駒ケ岳です。

 

 魚野川の堤防に上に出ました。

遠く山の上に今は長岡市川口地区になった「木沢」集落が見えます。今度行ってみようかなー。

 

 カメラのシャッターを押しているうちに先行するスベルベママです。

姿勢を正すために、肩甲骨を広げる意識で腕を大きく後ろに引き大股で歩き。

 

 排水樋門、堤防の末端まで来て折り返し。

歩き始めてから何分もしないのに、山裾の霧は消え雪に輝く越後駒ケ岳と中の岳が見えます。

 この位置からだと越後三山のうち八海山は右手の山に阻まれて見えませんね。

ここまでの道を往復すると4500歩程度の歩数です。もう少し歩きたいですね。

この日の午後は年内最後の排水樋門の定期点検でした。年の暮れまで日の進み方が早まった思いです。

         (終わり)

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする