昨年は7月から8月にかけて雨が降らず、里芋には連日潅水をしなければならなかった。
今年はそこそこの雨、雨量で水の心配もなく里芋の成長が早い。堆肥をたっぷりと使った事も幸いしているのでしょうが。
ところがところが、あれっ?葉が黄色く萎れ立ち枯れかなんて思って引き抜くと・・・・。
里芋は抵抗も無く、すっと軽く抜けてしまうではありませんか。
抜いた根元、親芋を見て原因はすぐに分かりました。
ネズミです。ネズミが地中から親芋をそっくりと齧って食べていたのです。
2株連続で被害に遭っている場所もあります。
100株植えたのだから多少なら仕方ないとも思ったのでしたが、被害が拡大したら大変です。
里芋系は長い畝を3畝使って植えてありますが被害は今のところ1畝だけ。
これは里芋ではなくて、親芋を主として食べる「タケノコ芋」ですが今のところ被害はゼロ。
そして、こちら奈良の「園芸大好き」の『SAKKO』さんから頂いた「唐の芋」も無事です。
「好事魔多し」なんて諺も有りましたね。今年の里芋は大豊作だぞ、なんてほくそ笑んでいた所でしたが・・・。