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イヒョンは、自分が経験した不思議な・・・いえ、恐怖についてイ教授に相談に乗ってもらいました。
イヒョンは、その幻影がどこからか現れたのではなく、自分の中から出て来たと感じていました。前に見たことがあるような気もしていました。
おかしいよな、俺・・・と不安がるイヒョン。
それを見たイ教授は、チャンスとばかり、イヒョンを抱きしめて言いました。
「私が治療して守ってあげる。」
そしたら突然、傍の松の木から松ぼっくりがイ教授目掛けて次々に落ちてくるじゃありませんか
オクナムの味方なのね。
ク先生たちは、オクナムの家で食事をさせてもらい、何とか生き返った気分になれました。
ところが、土地の守り神であるチョ・ボンテが新しく家を準備してくれるはずだったのですが、何故か家を作ることが出来ないんです。
神力が弱くなったせいかもしれません。
結局、狭いオクナムの家に泊まるしかありませんでした。
偶然、オクナムを訪ねて来たグムがそれを知り、自宅に泊まるよう誘ってくれました。
オクナムは遠慮しましたが、グムは大丈夫だと、ク先生たちを案内しました。
歩いて向かう途中、ふと手が触れ合ったグムとオクナム。
グムは手を取りたかったのですが、勇気が出ませんでした。
グムは勿論ですが、オクナムもグムのことを十分意識しているようです。
イヒョンはまた不思議な体験をしていました。
突然鹿が歩み寄ってきたかと思うと、
「罪を償わなければ。」
と、言うのです。イヒョンには意味が分かりません。
その直後、イヒョンはオクナムとグムの姿を見ました。
ク先生たちも一緒なのを見て、驚きました。
そして、自分に断りもなく、ク先生たちを泊めようとしたと知り、気分を害しました。
でも、オクナムの前ということもあって、渋々了承しました。
イヒョンは、オクナムに亡き夫について聞きました。
転落死だったと聞いて、何故か見た事も無いその光景がイヒョンの脳裏に浮かびました。
幻影についても打ち明けました。
オクナムは、やっとイヒョンの記憶が少しずつ戻り始めたんだと思いました。
他には思い出せませんか?と期待を込めて聞きました。
今のイヒョンには、そこまででした。
ケリョンに行けば、何か思い出すかも・・・とイヒョン。
翌日、2人で向かう約束をしました。
その話を聞いたグムは、2人で出かけるなんて・・・と嫉妬。
で、自分もついて行くと、無理やり同行することに。