可哀想に日本の女子フィギュア3人の選手はこれから本番に臨む前に記者会見の席に引っ張り出され、取材者は金メダルを取れるのかとの自らの不安を選手にぶっつける。また、浅田真央の作戦変更の内容が放映された。
ロシアは、韓国マスコミがユリア リプニツカヤ (15歳)の練習に大挙して押しかけ、大勢が様々な角度から撮影しスパイしていると報じるなど神経をとがらせている。
ロシアの新聞は韓国マスコミをキムヨナのスパイと呼ぶ。流石にロシアはスパイを持つ国で感覚が異なる。
前にも書いたように、韓国マスコミは必要のない大勢のマスコミ(カメラ数が日本の5倍)を動員してソチ国際空港に到着した浅田真央にプレッシャーをかけた。
日本と韓国のマスコミの差は非常に対照的だ。日本のマスコミにとって見る側の自分が主体、日本選手にストレスをかける敵、韓国マスコミは戦略的な韓国選手の味方。
韓国のマスコミの目的は明確、ライバルである浅田真央とユリア リプニツカヤ から情報を盗み出し、圧力を掛け、出来れば潰すことだ。
韓国のキムヨナの情報がほとんど入ってこない中で、浅田真央が点数を増やすため3回転ー3回転を採用する事をフジテレビがばらしてしまうなど、日本のマスコミは何をやっているのだろうか。
試合前はそうでなくても相当のプレッシャーが掛かるし、精神を落ち着かせる大事な時間帯。そうっとしておいてやれ。メダルを取ったら、世界に向けて派手に報道すればよい。
私は浅田真央が金メダルにこだわり過ぎず、メダルに関しては無欲になって、自分のスケートを練習どうりやりきる事に集中したら良いと思う。そうすれば結果がついてくる。
勿論、金メダルが取れればよし、そうでなくても自分のスケートを存分に滑ることが出来ればそれで十分であり、後々も本人は納得できるであろう。