愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

マスコミは「風評」発生の根本原因探索回避は安倍政権の再稼動・輸出容認・応援となることを自覚すべし!

2014-05-15 | ゲンパツ

 事実が明らかになるにつれて…

【中日新聞】【関連記事】「美味しんぼ」登場の医師 「すべて事実。抗議は被災者に失礼」(2014年5月13日)

…放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて2012年度から町の放射線アドバイザーとして年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」などの症状を聞き取ったという。(引用ここまで

北陸中日新聞】【【関連記事】美味しんぼ 福島で『鼻血』表現 行政抗議を危ぶむ声」(2014年5月14日)

…震災後、福島県田村市から避難している金沢市の浅田正文さん(72)は「福島では鼻血がよく出るという話を何度も聞いた。『風評被害』を強調する福島県こそが、その事実に目を背けている」と批判。閣僚までもがこぞって漫画を批判していることに「まるで圧力をかけているかのよう」と懸念する。浅田さんは「行政機関として、より住民の安全を重視した立場で考えないといけない」と、今回の県側の対応を危ぶみ、近く佐藤雄平知事あてに抗議のファクスを送るという。

 石川県白山市在住の須藤春夫・法政大名誉教授(メディア論)は「行政の側が表現のあり方に意見するのは、好ましくない。作者の雁屋(かりや)哲さん以外の人も、いちいち行政からの評価が入ってくるのではないかと感じて、表現を萎縮させてしまう恐れがある」と、県や閣僚の対応を問題視する。

 「健康被害が問題提起されたら行政は、応えるべきなのに、逆に風評被害と騒いでいる」と指摘するのは表現の自由に詳しい田島泰彦上智大教授(メディア法)。「権力者が表現の中身や手法について『これはいかん』と言っており、強力な萎縮効果をもたらす。ただちに(憲法違反の)検閲ではないとしても、率直なことを描くと権力から抑圧されるというメッセージを送っており、悪質だ」と話した。(引用ここまで

 「美味んぼ」バッシングをヤブヘビニにするために!

「美味んぼ」バッシングの意図が、マスコミの報道の仕方や国民の反応によって明確になってきました。その理由をあげてみると、

一つは、安倍政権の閣僚発言、とりわけ森まさこ大臣発言を検証していないこと。

二つは、フクシマの危険は本当に解決できたのだろうかということ。

三つは、フクシマの事態に対する県民や国民の不安に対して「丁寧な説明・情報公開」をしてないこと。

四つは、相変わらずコントロールされていない事実が明らかにされていること。東電の対応は極めて不十分であること。

五つは、巨大地震への対応が十分なされていないこと。

六つは、こうした事態を無視して再稼動と輸出が先行されていること、

など、風評の原因が曖昧にされ、バッシングのみが先行しているのです。その象徴的事実は以下の発言です。 

安倍首相、イギリスで事実上の原発再稼働宣言!「経済成長のために原発を稼働する。安全基準は世界最高クラス」 2014年5月4日

 以下の社説の内容をみると、バッシングの背景がいっそう浮き彫りになりました。ご覧ください。

神戸新聞の視点と内容にアッパレ!

はだしのゲンバッシングと同じ目線でみるとネライはハッキリ!

主人公を診察した医師が「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘する場面もあり、偏った内容にならないよう、作者なりの配慮がうかがえる。

 漫画「はだしのゲン」の閲覧制限騒ぎを思い出す人もいるだろう。原爆の悲惨さを描き、中国戦線での日本軍の蛮行などにも触れる内容で、教育現場から排除しようとする動きがさまざまな形で続いた。

神戸新聞 美味しんぼ/放射能の情報が足りない 2014/5/15 8:06http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201405/0006960489.shtml

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」の人気連載漫画「美味(おい)しんぼ」の表現が物議を醸している。

 東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが流す鼻血を、被ばくと関連づける表現などがあり、「風評被害を助長する」との批判が出ている。波紋は福島県にとどまらず、政府の関係大臣にまで及ぶ。

 除染が一段落した自治体では住民の帰還を進めている。重要な時期であり、復興の妨げになることを恐れる気持ちは分からないではない。事故を題材にする以上、どんな媒体であれ、表現に配慮や注意は必要だ。

 一方、放射能の影響を恐れて避難を続ける人もいる。漠然とした不安が多いのは、人体への影響を判断する情報が乏しいからであろう。漫画の表現を批判して済む問題なのか。

 漫画は、主人公の新聞社の記者らが第1原発を見学し、東京に戻った後に疲労感を訴え、鼻血を出す設定だ。先月28日発売号では、井戸川克〓・前福島県双葉町長が「私も出る」「福島では同じ症状の人が大勢いる」などと発言している。続く5月12日発売号では、前町長が原因を「被ばくしたからですよ」と語り、「福島に住んではいけない」と話す。福島大の荒木田岳准教授が「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染された、と私は判断しています」と語る場面もある。作者の雁屋哲氏は第1原発敷地内を取材しており、自ら体験したことに基づいているとみられる。主人公を診察した医師が「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘する場面もあり、偏った内容にならないよう、作者なりの配慮がうかがえる。

 漫画「はだしのゲン」の閲覧制限騒ぎを思い出す人もいるだろう。原爆の悲惨さを描き、中国戦線での日本軍の蛮行などにも触れる内容で、教育現場から排除しようとする動きがさまざまな形で続いた。

 福島では、除染の範囲や除染をどのレベルまで行うかなどについて、今もいろいろな意見がある。復興に当たる自治体が漫画の表現を心配するのは分かるが、行き過ぎると自由な表現を萎縮させる恐れがあり、弊害の方が大きい。情報の出し渋りや都合の悪い事実隠しこそが、復興の妨げになる。放射能を理解する知識や情報の重要さを、あらためて思う。

※〓は隆の生の上に一(引用ここまで) 

フクシマの問題と課題の隠蔽のためのバッシングのそもそもの意図は

この問題をきっかけにして、原発の安全性や放射線による健康被害を自由に議論すること自体をためらう風潮が起きることを懸念する。

毎日新聞 美味しんぼ/「鼻血」に疑問はあるが 2014/5/15 4:00http://mainichi.jp/opinion/news/20140515k0000m070146000c.html

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載中の漫画「美味(おい)しんぼ」が物議を醸している。その中身には疑問があり、福島の人たちから怒りの声が上がっていることは理解できる。風評被害も心配だ

 しかし、これに便乗して、原子力発電や放射線被害についての言論まで封じようとする動きが起きかねないことを危惧する。今後、どのように福島の人々の健康不安を払拭(ふっしょく)し、被災地の復興を進めていけばいいか、議論を冷静に深めたい。

 前号掲載では「美味しんぼ」の主人公が福島第1原発を訪れた後、鼻血を出す場面が描かれて議論を呼んだ。12日発売の今号では、実名で登場する福島県の前双葉町長が「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被ばくしたからですよ」と発言。やはり実名で登場する福島大准教授は除染の経験を踏まえて「福島はもう住めない、安全には暮らせない」と話す。また、岩手県のがれきを受け入れて処理した大阪市内で、住民が健康被害を訴えたとする話も紹介されている。

 これに対して、福島県や環境省、岩手県、大阪府・市などは強く抗議した。風評被害を広げることや除染の効果は上がっていること、がれきの放射線量は基準値を大幅に下回るものであることを主張している。

 国連科学委員会の調査は、福島でがんや遺伝性疾患の増加は予想されないとしている。福島第1原発を取材で見学しただけで、放射線のために鼻血が出ることは考えがたい。しかし、長期間にわたる低線量被ばくが健康にどんな影響を及ぼすかについては十分には解明されていない。専門家の中には、心理的ストレスが免疫機能に影響を与えて、鼻血や倦怠(けんたい)感につながる可能性があると指摘する人もいる。

 この問題をきっかけにして、原発の安全性や放射線による健康被害を自由に議論すること自体をためらう風潮が起きることを懸念する。

 もともと、根拠のない「安全神話」のもと、原発政策が進められた結果が今回の事故につながった。「美味しんぼ」の中でも指摘されているが、事故後の放射性物質放出についての政府の情報公開のあり方は、厳しく批判されるべきだろう。また、汚染水はコントロール下にあるといった政府の姿勢が人々の不信感を招き、不安感につながっているのも確かだ。そして、低線量被ばくによる健康への影響については、これから長期にわたる追跡調査が必要だ。

 求められている論点は多くある。いずれも、感情的になったり、理性を失ったりしては議論が深まらない。絶えず冷静さを失わず、福島の人々とともに考えていきたい(引用ここまで) 

フクシマの情報操作をしているのは誰か!

さまざまなメディアによって大量の情報が現在はあふれている。情報を見極め、取捨選択する能力が求められる時代でもある。風評被害を起こすのは人であり、差別を生むのも人である。そのことを改めて認識し、冷静な対応を心掛けるべきである。

陸奥新報 美味しんぼ「冷静な対応心掛けたい」 2014/5/15 12:07www.mutusinpou.co.jp/index.php?cat=2&

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第1原発訪問後に鼻血が出たり、登場人物が「今の福島に住んではいけない」と発言したりする場面が掲載され、物議を醸している。

 昨年からスタートした「福島の真実」編で描かれたもの。作中には同県双葉町の井戸川克隆前町長や福島大学の荒木田岳准教授ら、実在の人物が登場。被ばくにより鼻血や疲労感が生じ、同じような症状の人は大勢いるなどと発言している。

 作中の描写に対し、地元の福島県は「特定の個人の見解が、あたかも福島の現状そのものであるような印象を読者に与えかねない」と指摘。「風評被害を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾だ」と反発する。双葉町も「鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いる事実はない」とし、作品の内容が「風評被害を生じさせ、町民のみならず福島県民への差別を助長させる」と危惧を表明した。作中ではほかにも、大阪市が受け入れてきた震災のがれきについて、登場人物が「大阪で、ガレキを処理する焼却場の近くの住民を調査したところ、眼や呼吸器系の症状が出ています」などと話していることから、市はそのような状況はないと反論している。

 美味しんぼは1983年から連載がスタートした長寿漫画。映画やドラマ、アニメになるなど、人気は根強い。それだけ影響力が大きいだけに、福島をはじめ各自治体が風評や差別の助長を恐れて抗議するのは当然といえるのではないか。

 閣僚も敏感に反応し、作中での描写を疑問視する声や、風評助長を懸念する声が相次ぐ。環境省は「これまでの科学的知見では、福島第1原発事故に伴う放射線と鼻血の因果関係はない」とする。

 原作者は「自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と反発。19日の発売号以降で反論を掲載するとしている。

 作中で描かれたことが事実かどうかは、今後議論されればいいことだと考える。それよりも重要なことは、われわれ市民が一部の情報に惑わされないことではないか。情報リテラシーという言葉が一般化している。インターネットに限らず、テレビや新聞、週刊誌、漫画など、さまざまなメディアによって大量の情報が現在はあふれている。情報を見極め、取捨選択する能力が求められる時代でもある。風評被害を起こすのは人であり、差別を生むのも人である。そのことを改めて認識し、冷静な対応を心掛けるべきである。(引用ここまで)  

フクシマの被害の責任は誰が追うべきか!

納得のいく情報を提供する責任は安倍政権にあるのだが…

避難指示解除後の住民帰還に向けては、住民が放射線のリスクを理解し、自主的にリスクを回避する生活を実現することが求められる。そのための専門的なアドバイスは必要だ。一方で放射線の健康への影響については住民それぞれに受け止め方が違うということを認識しなければならない。不安を口に出すことをためらう住民がいることを念頭に置いた丁寧できめ細かな対応が肝要になる。

島民友 放射線の相談支援/体制整え不安解消に努めよ 2014/5/15 12:05
http://www49.atpages.jp/toms/charset.php?s=Shift_JIS&d=UTF-8&url=http://www.minyu-net.com/shasetsu/syasetu/140515s.html

 政府は東京電力福島第1原発事故による避難指示の解除を見据え帰還を選択した住民が抱える放射線への不安や悩みに応える相談員の活動支援拠点を近く県内に開設する。

 政府は昨年12月に閣議決定した原子力災害からの復興指針に帰還住民への被ばく低減・健康不安対策として身近で支える相談員制度の創設と支援拠点整備を盛り込んでいた。

 支援拠点はいわき市内への開設が有力視されている。早急に機能させ、相談員を必要とする市町村との調整を進めて地域の実情に合った人材の育成や配置の具体化に努めてもらいたい。

 故郷に戻り生活を再開する住民に対して政府は、被ばく線量を個人ごとに把握し、その結果に基づいた被ばく低減策を進めることにしている。政府は個人線量の把握とともに、住民に測定結果を分かりやすく説明したり、どうすれば低減できるかを助言する専門的な相談員の配置を進める考えだ。同じ地域に住んでいても、生活の在り方で個人ごとに被ばく線量が異なる結果が示されることになる。これを住民一人一人の被ばく低減策に反映させるために相談員制度を活用していくことが重要だ。

 相談員は市町村が選任する。地域の医師や保健師などが想定されている。政府が開設する相談員の活動支援拠点では、市町村の相談員に対して専門知識の研修を行うほか、放射線防護や医療、保健、福祉関係者などの専門家によるネットワークを構築する。科学的な知見を地域の相談活動に生かすための体制を整えたい。

 避難指示解除後の住民帰還に向けては、住民が放射線のリスクを理解し、自主的にリスクを回避する生活を実現することが求められる。そのための専門的なアドバイスは必要だ。一方で放射線の健康への影響については住民それぞれに受け止め方が違うということを認識しなければならない。不安を口に出すことをためらう住民がいることを念頭に置いた丁寧できめ細かな対応が肝要になる。

 県内ではリスクコミュニケーション活動に先行して取り組んでいるNPOや大学、専門家などのグループがあり、これらとの連携も検討すべきだ。政府は避難指示が解除される地域を相談員の配置対象としているが、それ以外の市町村でも放射線への不安を抱く住民は多いため、市町村の要望があれば支援を検討するとしている。県内各地域のモデルとなる相談員制度の確立を求めたい。(引用ここまで)


美味んぼバッシングにみる日本の民主主義の弱点!安倍政権応援団化のマスコミの追及度不足に大渇!

2014-05-15 | ゲンパツ

問題提起のシンポと提言は風評被害拡大装置か?!

日本科学者会議の汚染水と除染についての深刻な緊急提言 2014年3月1日

除染」にかかわる提言 - 日本科学者会議 - [PDF]  2014年2月11日

【全国メディアには無視されているよう】日本科学者会議の汚染水と除染  2014年3月4日福島民報 

地盤安全性再評価を 汚染水タンクで日本科学者会議が提言2014年2月28日

河北新報(2/28):「汚染水の調査不十分」科学者会議 緊急提言 | 再稼働 2014年2月28日

汚染水問題 どう打開/共産党シンポ パネリストの発言から  [2013.11.23]

福島第1原発 タンクから2.3億ベクレルの汚染水/基準の380万倍 100トンも/東電 警報後も水位確認せず  [2014.2.21] 

「美味しんぼ」のニュースを見て不安になった庶民!

「風評」を垂れ流したのは!?

福島民報 宿泊キャンセル 福島の旅館 美味しんぼ問題影響か (2014/05/14 08:54)http://www.minpo.jp/news/detail/2014051415654

福島市の温泉旅館で13日までに、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味(おい)しんぼ」の主人公らが東京電力福島第一原発を訪問後に鼻血を出すなどの描写があった問題の影響とみられる宿泊キャンセルが2件あった。この旅館では、関東の一組の家族客から電話で「美味しんぼのニュースを見て不安になった。申し訳ない」とキャンセルの申し込みがあった。さらに25~30人の予約をしていた高校生の団体からも宿泊を取りやめる連絡があった。保護者が「今話題になっている騒動で、子どもを福島で泊まらせるのは不安だ」と、キャンセルを申し出たという。旅館の担当者は今回の問題が原因とみている。(引用ここまで 

過剰反応の土壌にあるのはフクシマの現実不信!

不信を沈殿醸成しているのは!

読売 美味しんぼ問題に波紋…風評被害か、過剰反応か 2014年05月15日 07時59http://www.yomiuri.co.jp/national/20140515-OYT1T50002.html?from=yartcl_popin

福島原発 

人気漫画『美味(おい)しんぼ』(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の原発事故後の健康への影響に関する描写が、「科学的根拠が乏しく、風評被害を招きかねない」と強い批判を浴びている。波紋は今も収まる気配がない。

前双葉町長も登場

 問題になったのは、小学館の『ビッグコミックスピリッツ』誌4月28日発売号に掲載された「福島の真実」編22回と5月12日発売号の23回。東京電力福島第一原発の取材後、主人公の新聞記者・山岡ら登場人物が原因不明の鼻血を出したり疲労感を訴えたりし、同原発のある福島県双葉町の井戸川克隆・前町長が、「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」「(そうした症状は)被ばくしたから」と作中でコメントした。また、被災地のガレキ処理をした大阪の焼却場では、近隣住民の目や呼吸器に症状が出ている、と岐阜県の医師が語り、福島大学の准教授が「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できない」と述べる場面もあった。

電話やメール300件

 双葉町は7日、「風評被害を生じさせている」とする抗議文を発表。12日には、福島県も「作中に登場する特定の個人の見解が、福島の現状である印象を読者にあたえかねない」と表明した。大阪府と大阪市も抗議を行い、石原環境相ら閣僚からの批判も相次いだ。地元住民も反発する。双葉町からいわき市に避難している無職男性(73)は「せっかく落ち着いてきた風評被害が広がってほしくない。漫画の作者は謝罪してほしい」と語った。

 福島県には14日までに約300件の意見が電話やメールで寄せられた。6割が「県の反論は当然」「漫画の内容はおかしい」など、美味しんぼに批判的な内容だったが、「県の対応はやり過ぎ」などの意見も少なくなかったという。2014年05月15日 07時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun (引用ここまで 

熟読前の森まさこ議員の記者会見発言を糾せ!

鼻血発言は森まさこ議員自身がやっていたことなのに!

マスコミは鼻血質問をした自民党議員は免罪するのか!

【共同通信】森担当相「美味しんぼ」熟読 風評被害が気掛かり? 05月14日 18:16

参院本会議で、ペンを片手に漫画「美味しんぼ」のコピーを読む森消費者相=14日

森雅子消費者行政担当相が14日の参院本会議で、政府提出法案の審議中に「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の漫画「美味しんぼ」を熟読する様子が目撃された。森氏は参院福島選挙区選出。主人公らが東京電力福島第1原発を訪れた後、鼻血を出すなどの描写による風評被害が気掛かりだったようだ。農林水産省所管の法案に関する質疑の際、議席で漫画のコピーを広げ、ペンを片手に読み込んでいた。13日の記者会見では「大きな影響力のある漫画が誤解を与える内容で大変残念だ」と批判していた。(引用ここまで 

正しい情報発信を怠ってきたのは安倍政権!

科学的知見に基づいた情報を伝えていないのは安倍政権!

福島に住んでいる人の心情をないがしろにしているのは東電・安倍政権!

「美味しんぼ」問題 環境省「除染の効果確認」 描写に反論 2014年05月14日水曜日http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140514_73012.html

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載中の漫画「美味(おい)しんぼ」の東京電力福島第1原発事故をめぐる描写が波紋を呼んでいる問題で、環境省は13日、ホームページに見解を発表し「除染の効果は確認しており、震災がれきの広域処理も安全に実施されている」と反論した。石原伸晃環境相は同日の閣議後会見で「福島県の人の気持ちを考えると非常に遺憾。正しい情報発信をするしかない」と述べた。同省は「放射性物質対策に関する不安の声について」と題して見解を掲示。除染の効果について「除染前後の測定結果から、空間線量の低減が確認されている」と説明した。また、震災がれきを受け入れた大阪市内の焼却場近くの多数住民が不快な症状を訴えたとの描写に対しても「排ガスの放射能濃度などの実測データは検出下限値未満であり、安全に処理できている」とした。同省担当者は「漫画に目くじらを立てたくないが、不当な風評被害の防止と福島県内の方の心情に配慮した」と話した。
 「美味しんぼ」の「福島の真実」編では、実在する福島県双葉町の前町長や福島大学の准教授が登場し「福島県内には住むな」などと主張。福島県は「断固容認できない」と反論している。
◎「風評招く恐れ」/復興相も遺憾
 漫画「美味しんぼ」に描かれた東京電力福島第1原発事故をめぐる描写について、根本匠復興相は13日、閣議後の記者会見で「風評被害を引き起こしかねない描写であり、遺憾だ」と述べた。

 問題となっているのは、主人公の新聞記者が福島第1原発を取材後、原因不明の鼻血を出す場面。根本復興相は「環境省は事故との因果関係を否定している。風評被害を防ぐため、科学的な知見と情報を共有する必要がある」と語った。
 「美味しんぼ」の描写に関しては他の閣僚からも同日、批判が相次いだ。
 森雅子消費者行政担当相は「大きな影響力のある漫画が誤解を与える内容で大変残念だ」とした上で「原発視察と鼻血との因果関係は科学的に証明されていない」との考えを示した。
 下村博文文部科学相は「被ばくの影響については、科学的知見に基づいて伝えることが重要だ。風評被害が広がらないよう文科省としても説明していきたい」と述べた。
 太田昭宏国土交通相は「言論の自由は大事だが、福島に住んでいる人の心情を理解する必要がある」と指摘した。(引用ここまで 

汚染水の海洋放出は犯罪ではないのか!

汚染水海洋放出は風評被害助長拡散行為・装置ではないのか!

安倍ソーリ!これで汚染水のコントロールできているのか!

1.2号機取水口トリチウム4100ベクレル 最高値更新 2014年05月15日木曜日http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140515_63017.html

東京電力は14日、福島第1原発の護岸にある1.2号機取水口間の海水から、1リットル当たり4100ベクレルのトリチウムを計測したと発表した。この地点では最高値の約1.4倍の濃度。5月11日に表層部分の海水から検出された。これまでは昨年12月8日の2800ベクレルが最高値だった。東電は「汚染した地下水の流出防止のため、水ガラスで護岸の地盤を改良したが、効果が完全ではない」と説明し、地下水が漏れた可能性を示唆した。(引用ここまで

【原発問題】21日にも海洋放出 第一原発地下水バイパス 2014/05/14 11:31

 東京電力福島第一原発敷地でくみ上げた汚染されていない地下水を海洋放出する「地下水バイパス」計画で、東電は21日にも、地下水を初めて海に放出する。今週中に水質の詳細分析の結果が公表される見通しで、県や県漁連などと協議の上、放出を決める。
 東電によると、第三者機関の日本分析センターの詳細分析の結果、東電が設けた排出基準を下回ったという。日本分析センターのほか、東電と国が放射性物質がどの程度含まれているか詳細な水質分析を行っている
 県は20日を軸に県廃炉安全監視協議会を開く予定で、水の分析結果について東電や国、第三者機関から報告を求める。水の放射性物質濃度が排出基準を下回り、運用基準の順守などが確認されれば、東電は第一弾として貯留している地下水560トンを放水する。
 東電はくみ上げた地下水を一時貯留タンク(1基の容量1000トン)に入れて保管している。(引用ここまで

 福島民友 21日にも初の海洋放出 地下水バイパス計画 (2014年5月14日)http://www.minyu-net.com/news/news/0514/news1.html

東京電力福島第1原発の汚染水対策の「地下水バイパス計画」で、東電が21日にも専用井戸からくみ上げた地下水を初めて海に放出する見通しであることが13日、分かった。放出の前提となる東電と第三者機関による詳細な水質分析の結果が一両日中にも出そろう予定。関係者によると、第三者機関の分析結果は東電の排出基準値を下回った。東電は放出量を約560トンに設定している。
 同計画は国、東電が同原発の1~4号機建屋に1日約400トン流入する地下水量を100トン程度減らせると見込む汚染水の抜本対策だが、当初予定した昨年5月から1年遅れで実施のめどが立った。海洋放出による風評拡大に漁業関係者らの懸念は根強く、国、東電は分析結果の信頼性を証明し、国内外にいかに発信していくかが問われる。
 地下水の放出は、東電と第三者機関の日本分析センターの詳細分析の結果がともに基準値を下回ることが条件。東電は分析結果がそろい次第、来週前半にかけて県や漁業関係者に説明し、放出に踏み切る方針。(引用ここまで

福島民友 全放射性物質、基準下回る 21日にも560トン放出方針 (2014年5月15日)http://www.minyu-net.com/news/news/0515/news9.html 

東京電力福島第1原発の汚染水対策の「地下水バイパス計画」で、経済産業省資源エネルギー庁と東電は14日、国、東電、第三者機関が行った専用井戸からくみ上げた地下水の詳細分析で、放射性セシウムやトリチウム(三重水素)など全ての放射性物質濃度が東電の排出基準値を下回ったと発表した。東電は漁業者や県、市町村に説明した上で、21日にもタンクにためた約560トンの地下水を海に放出する方針
 国と東電、第三者機関による月1回の詳細分析は定期的に続ける計画。しかし2回目以降について、東電は約2500トンの地下水をタンクにくみ上げた段階で測定、東電だけの分析で基準値を下回れば、海に流す考えだ。放出の頻度は週1回程度を見込んでいる。
 初回は4月15日に採取した地下水を、国の委託を受けた日本原子力研究開発機構(JAEA)、第三者機関の日本分析センター、東電が調べた。
 このうち、トリチウム濃度はJAEAが1リットル当たり240ベクレル、同センターが同230ベクレル、東電が同220ベクレルで、東電の基準値(同1500ベクレル)を下回った。エネ庁は「結果に大きな差異がなく、放水に問題はない」と説明、安全管理のため放水時に職員が現場に立ち会うとした。(引用ここまで


4月以来の安倍首相とマスコミ関係者の「会食」は何を想像させるか!ジャーナリズムの退廃ここにあり!

2014-05-15 | マスコミと民主主義

東京新聞の首相の一日一覧を調べてみました。ここに安倍首相応援団化したマスコミのジャーナリズム精神を放棄した退廃の現実を見ることができます。こうした癒着が、どのような報道をすることになるか。健筆をふるって悪政を正していくことができるか、極めて疑問です。

こうした癒着が何をつくりだしているか。日本国民は、厳しく指弾すべきでしょう。この会食のカネは誰が出しているのか、何を話したか、その後の報道に、こうした会食がどのように影響を与えているか、参加者の動向・言動を検証すべきです。

一見すると、日本は「自由と民主主義の国」であるかのような印象をかもし出している国のようですが、実は、ホンネのところでは、政権に都合の悪い事実については、黙殺する、どこかの独裁国家と五十歩百歩の国ということになるのではないでしょうか。

憲法に保障されている国民の知る権利をないがしろにして、憲法を形骸化する役割をマスコミ自身が担っていることを如実に示したものと言えます。まったくけしからん国と言えます。不道徳の極地と言えます。

こうした事態を見るにつけ、今後、情報の国民的管理、マスコミの民主化、マスメディアにおける憲法遵守擁護の義務などなど、国民的議論が必要ではないでしょうか。

4月1日(火) 東京・四谷の居酒屋「アケボノヤ」。報道各社の首相番記者と懇談。8時57分、公邸。宿泊。

4月2日(水) 7時1分、東京・赤坂の日本料理店「こうしんほう」。報道各社政治部長経験者と会食。9時26分、公邸。27分、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長、菅義偉官房長官。10時34分、菅氏。44分、菅氏出る。宿泊。

4月17日(木) 6時42分、東京・銀座の中国料理店「飛雁閣」。越宗孝昌山陽新聞社長、山本治朗中国新聞社主兼会長、山根常正山陰中央新報会長、川崎隆生西日本新聞社長、長野健大分合同新聞社長、伊豆英一熊本日日新聞社長と会食。加藤勝信官房副長官同席。8時42分、東京・富ケ谷の私邸。

4月28日(月) 6時59分、東京・虎ノ門のホテルオークラ。日本料理店「山里」で日枝久フジテレビ会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長、茂木友三郎キッコーマン名誉会長と食事。8時56分、東京・富ケ谷の私邸。

5月8日(木) 7時45分、東京・六本木の焼き肉店「第一神宮麻布店」。永原伸読売新聞政治部長らと会食。9時54分、東京・富ケ谷の私邸。

5月13日(火) 6時10分、東京・芝公園の東京プリンスホテル。宴会場「鳳凰の間」で自民党町村派のパーティー。54分、東京・二番町の日本テレビ麹町ビル。敷地内の迎賓施設「あづまや」で、大久保好男日本テレビ社長と会食。9時43分、東京・富ケ谷の私邸。(引用ここまで

今後は財界との癒着についても検証してみたいと思います。


名寄新聞「戦後の反省」を読み戦争責任を果たすことで東アジアの平和に貢献できる!家康に悖る安倍首相!

2014-05-15 | 歴史

昨日、以下の社説を読みました。これが日本の「常識的」な見方なのでしょうか。そこで、愛国者の邪論が注目した部分をあげて、検証してみました。

1.だが、今なお日本は戦争時の責任を追及されている。同じ敗戦国であるドイツと比べ、なぜこんなに追及されるのか。

(1)何よりもポツダム宣言を受け入れて侵略戦争を反省した日本国憲法の前文に対する政治家の無理解発言をあげておかなければなりません。

(2)この発言は日本国憲法を否定する思想、侵略戦争を正当化する思想とリンクしていることです。

(3)このような思想が加害者として被害者のこころを慮るのではなく傷つけるものであることを日本人が忘れていることです。

(4)その点で言えば、北朝鮮政府による日本人拉致問題に対する日本人の環状を思い浮かべる必要があります。

(5)ドイツの場合は、ナチスに対して徹底しています。これを日本に当てはめれば、安倍首相の発言などは許されないことになります。ここが決定的に違っています。

2.韓国や中国は国内政治から国民の目をそらせるために日本パッシングをしているようにも思う

(1)このことで言えば、日本こそ、と言えます。日本のマスコミが中国韓国北朝鮮についてどのように報道しているか、そのことを検証すべきです。

(2)韓国の沈没船についての報道をしていますが、韓国社会の問題点は、日本においても顕著になっています。しかし、このことについては、不問です。

(3)昨年4月もそうでしたが、今年は北朝鮮の核実験の脅威を煽りました。しかし、その話はどこへ行ったのでしょうか?

(4)中国についても、南シナ海の問題を煽っていますが、憲法九条をもつ国として何をしなければならないのか、マスコミは不問です。危機を煽っています。

(5)以上の東アジアの平和の枠組みに真向から対立する安倍首相の集団的自衛権行使論正当化ですが、この問題について、国民的議論を呼びかけていません。

(6)例えば、アセアンでは、昨年この地域において戦争放棄条約の締結が提案されていました。しかし、この憲法九条の具体化を目指す動きについて、日本のマスコミはいっさい報道していません。

(7)また今日本国内では人口減少による自治体消滅問題、認知症800万時代、生活保護世帯の増加などなど、国民生活が崩壊するのではないかという「危機」「脅威」が叫ばれています。しかし、安倍首相の中国北朝鮮の「脅威」を口実とした集団的自衛権行使論については、安倍首相の言い分のみ垂れ流し、憲法違反であることの検証は軽視されています。ここに日本のマスコミは安倍政権の言うままに「国内政治から国民の目をそらせるために中国・北朝鮮・韓国パッシングをしている」と言われても仕方のない実態がヒビ繰り返されているのです。

3.日本はどこまで反省すれば良いのだろうか…

(1)このことについては、まず国際公約である憲法を活かす政治を実現することです。

(2)侵略戦争を正当化する政治家の挑発的言動を国民的批判で封じていくことです。そのためには道徳的に恥ずかしいことで、こんなことを言っていたら政治家失格の烙印を押されるゾ!と言う「風評」を全国的に撒き散らしていくことです。

(3)侵略戦争について、加害・被害・抵抗・厭戦・国民を戦争に巻き込んで行った装置など、多面的に、社会科だけでなく、命を大切にする、人間の尊厳を重視する教材を教科書に書き込むことです。

(4)国家レベルにおける賠償責任問題から個人レベルにおける賠償責任を果たしていくことです。

(5)東アジアの青年交流をあらゆる面から活発にすることです。

(6)旅行面などを含めて大企業中心ではなく、民間レベルにおける経済交流を活発にすることです。

4.未来を考える前に、過去の問題への責任は、今の日本人にはないのだろうか。

(1)戦後世代の愛国者の邪論ですが、大東亜戦争を正当化する政権を選択する世代でもある訳です。過去への責任は当然課せられています。

(2)未来志向を言うのであれば、過去の負の遺産について、キッパリとした反省とその反省にもとづいた交流を構築するのは戦後世代、しかも第二世代、第三世代の責任です。

(3)何故か、被害者の立場に立てば、加害者の誠意ある言動が求められることは、犯罪者に対する感情を踏まえるならば、当然のことです。

5.戦後の反省を求められ続けることに問題を感じているのだが

(1)戦後戦争責任を曖昧にしてきた歴史を直視し、キッパリとした態度を構築することでしか、この問題は解決できないことを自覚すべきです。

(2)このことは、日本の近代化、近代史の総括を含めて行われなければならないことでもある訳です。そのための教材は溢れるほどあります。

(3)侵略戦争の歴史ばかりか、三陸津波の歴史の経験を風化させてきた戦後の日本にみるように、歴史と、その教訓を忘れたものは、その歴史から断罪されることを肝に銘じるべきです。 

名寄新聞 戦後の反省 2014/5/14 20:07http://www49.atpages.jp/toms/charset.php?s=Shift_JIS&d=UTF-8&url=http://www.nayoro-np.com/kankodori/2014-05-14.html

第2次世界大戦が終わってから60年以上が過ぎている。だが、今なお日本は戦争時の責任を追及されている。同じ敗戦国であるドイツと比べ、なぜこんなに追及されるのか韓国や中国は国内政治から国民の目をそらせるために日本パッシングをしているようにも思うが、日本はどこまで反省すれば良いのだろうか…▲例えば、従軍慰安婦の問題。日本の政治家などの中には、「あの当時の戦争では慰安婦に関し他の国も同じようなことをしていた」という発言をしており、だから日本だけ責められるのはおかしいというのがある。現在の発想で、過去の罪を問うのは問題があるという考え方なのだろうが、根底にあるのは、過去の問題をしっかりと反省していたのか、いないのかということだろうと思う。皆がやっているから、許されるという発想で、納得させるには無理があるのではないか▲オバマ大統領は韓国の訪問時に、慰安婦問題は甚だしい人権侵害、戦争中の出来事とはいえ、衝撃を受けたと発言している。また、オバマ大統領は「過去よりも未来を見なければならない」とも語った。過去の問題だけを取り上げていては、前進はないだろう。しかし、未来を考える前に、過去の問題への責任は、今の日本人にはないのだろうか。戦後の反省を求められ続けることに問題を感じているのだが…。引用ここまで

侵略戦争の歴史は「水に流す」場合か!

未来志向の裏で侵略戦争を正当化する安部首相の腹の中は真っ黒!

日韓「未来志向で」=安倍首相 (2014/05/13-18:26)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2014051300849

安倍晋三首相は13日午後、韓日経済協会の金※(※=金ヘンに允)会長ら韓国財界人と首相官邸で会談した。首相は「韓国の成長は日本にとってプラスだ。未来志向の日韓関係に向けて、お互いに努力していくことが大変重要ではないか」と語り、両国関係改善への意欲を示した。
 金氏も、「来年は日本と韓国が国交正常化して50周年。両国が強固な友好関係を続けていけるように最善の努力を重ねたい」と応じた。首相はまた、韓国での「セウォル号」沈没事故に言及し、「痛ましい事故について、心からお悔やみを申し上げたい」と伝えた。(引用ここまで

侵略戦争の反省を棚上げして緊密な未来志向の日韓関係はできるか

真の意味で両国が強固な友好関係をつくるためには何が必要か!

安倍首相 韓国の企業経営者らと面会  5月13日 19時20http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140513/k10014423211000.html

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安倍総理大臣は、総理大臣官邸で韓国の企業経営者らと面会し、未来志向の日韓関係に向けて、経済や文化など国民レベルのさまざまな交流を通して双方が努力していく重要性を強調しました。

韓国の企業経営者らは、14日から東京で開かれる日本と韓国の経済連携の在り方を議論する「日韓経済人会議」に出席するのを前に総理大臣官邸を訪れ、安倍総理大臣と面会しました。このなかで、安倍総理大臣は韓国の旅客船の沈没事故について「心からお悔やみとお見舞いを申し上げる」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「日韓の経済はウィンウィンの関係を築くことができた。日韓には難しい問題が存在するが、経済や文化など国民レベルのさまざまな交流を通して、さらに緊密な日韓関係にしていくことを期待したい。未来志向の日韓関係に向けて、お互いに努力していくことが重要だ」と述べました。これに対し、韓国の企業経営者らの代表は「来年は日本と韓国が国交を正常化して50周年に当たる。私たち経済人は、真の意味で両国が強固な友好関係を続けていけるように最善の努力をしていきたい」と応じました。(引用ここまで

道義を重んじるのであれば、侵略戦争正当化の言動は?

慰安婦問題 これまでの道義的対応で理解を 5月14日 16時21分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/k10014446251000.html

岸田外務大臣は、衆議院外務委員会で、いわゆる従軍慰安婦の問題について、元慰安婦の女性への償い金の支給など、これまでの道義的な取り組みを説明することで韓国側の理解を求めていきたいという考えを示しました。

この中で、岸田外務大臣は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、「財産請求権の問題は法的に解決済みという立場だが、『アジア女性基金』による償い金の支給や、おわびの手紙を届けるなど、道義的な見地からさまざまな取り組みを行っている」と述べました。

そのうえで、岸田大臣は「元慰安婦の方々が納得する形の取り組みが必要ではないか」とただされたのに対し、「韓国政府との間では、政府間協議などを通じて意思疎通を図り、未来志向の関係を築いていきたい」と述べ、外務省の局長級協議などを通じて、これまでの道義的な取り組みを説明することで、韓国側の理解を求めていきたいという考えを示しました。

また、岸田大臣は、南シナ海の島々の領有権を巡って、中国が「九段線」と呼ばれる境界線を主張していることについて、「そうした主張をするなら、しっかりとした国際法上の根拠を国際社会に示すことが重要だ。中国が国際法を順守し、法の支配を尊重する態度を示すよう促していきたい」と述べました。(引用ここまで 

日本と中国・韓国・北朝鮮の交流は計り知れないほどある!

侵略戦争の歴史は、ほんのわずかだが!だからこそ!

以下日本と韓国・朝鮮の歴史の交流がどれだけ活発だったか、その主な資料を掲載しておきます。ご覧ください。この歴史と侵略戦争の歴史を比べながら、真の友好と連帯と交流の歴史を構築する為には何が必要か、国民的議論が必要ではないでしょうか。

座談会『日本朝鮮文化』 - 司馬遼太郎·上田正昭·金達寿のトロイカ

金達寿 - Wikipedia

渡来人 - 飛鳥の扉

弥生文化 渡来人

日本文化の源流を探る

中世31補遺3「中世も続く渡来人の流入」

わかりやすい朝鮮通信使

壱岐の朝鮮通信使

特別展「対馬藩と朝鮮通信使」開催のお知らせ l 長崎歴史文化博物館

朝鮮通信使歴史館[チョソントンシンサヨクサグァン]の |韓国釜山観光2012年11月5日

岩波新書 朝鮮通信使

朝鮮通信使を記憶遺産に 16年に日韓で共同申請 :日本経済新聞 2014年4月29日

朝鮮通信使と葵使歓迎式 | 静岡まつり -駿府大御所徳川家康公時代絵巻 ...

4.徳川家康の朝鮮通信使復活の努力

朝鮮通信使 - 世界史の窓

朝鮮通信使と雨森芳洲

正統史観年表 日本を見た朝鮮通信使

朝鮮通信使の真実 2007年8月17日 

日韓歴史和解の糸口を探す: 朝鮮通信使の世界遺産登載共同推進 広島市立大学広島平和研究所 金美景.

世界2014年4月号 「朝鮮通信使」にみる江戸期の日朝関係 ― 一七世紀2014年4月25日