世の中の見える世界から見えない世界まで思いっきり。特に、子供、教育、不登校、自閉症等 情緒に関心あり
天まで届け
身近なアメリカに‥
生まれつき 偉そうに振る舞う人間は 嫌いだった。
だからなのか 世界の帝国アメリカの振る舞いがぴったり来ないことが多い。比べて 貧しい地域の人たちに 親しみを感じる。
世界的には行き詰まってるアメリカなんだから、もう少し世界全体に近づいてくれれば良いのに‥・と思う。
「元の木阿弥」のようではあるが
戦争で負けた後 高度経済成長を果たし一時の夢を見たが、今は夢から覚め
よとしているかのようだ。
勿論 背景になる自然や世界の様相も大きく変化した。世界全体が行き詰まってはいるが、これまでにない根本的に新たな世界に転換する時は こんなものかもしれない。新鮮な話題が登場するのを待っている。
今後のアメリカの影響力
今後の世界の動向は やはりアメリカによるところが大きいが、
アメリカの国内世論の分断は 世界的影響力にプラスには働かないだろう。
中間選挙の国際的な反応に注目
アメリカは中間選挙を終え、国政の趨勢が判ってくる。日本のマスコミもここに来て 共和党のの優勢を伝えるようになった。今後の国際政治への関わり方の変化が注目される。
これによって 世界の人々は国際的な反応に注目しているだろう。世界がここまでこの一点に注目するのは 初めてではないだろうか。 ウクライナ戦争や世界のインフレより注目度は高いのではないか。
基本的な日本の安全保障
広い意味での安全保障対策は 一重に世界に協調しながら 独自のものが打ち立てられるかどうかに掛かっている。
摂理を無視した 他人任せの(安全牌)は無い。
さて、始まるか❣
アメリカの今後を占う中間選挙が今日行われる。
日本の新聞やテレビのニュースの勝敗の予測は中立のようだが ネットニュースは はっきり共和党の優勢を伝えている。実際どうなるかを、選挙戦にまつわって出て来る話題に注目したい。
世界や日本の今後に関わる重要なメッセージが隠然化した形で発せられるだろうと期待している。今日の結果が 今後十年間の始まりになると良い‥
世界の今後を暗示する米国の中間選挙
世界のニュース報道の中心を やっとアメリカの中間選挙に向けたようだ。
報道機関としては不自然な展開だが,国際社会にとって今後を暗示する重要な出来事であることに変わりない。
中間選挙への期待
世界は平和を乱した秩序のないバラバラな動きをしているが、そろそろ秩序を回復する新たな動きが出て来るのではないかと 期待している。
アメリカの中間選挙は それを暗示する動きを見せるのではないだろうか。
提供するものと受け取るものの頼りないニュース感覚
ニュース情報の 当たりや外れ
外れることが増えている感じだが、マスコミは政府同様に無謬主義をとっているから、ニュースが外れ変わても ひたすらついて行ってる感じがする。
未熟な発想による機能不全
国連 安保理の「機能不全」
「機能不全」とは言うものの、元々の感じがしないでもない。何故なら仕組みそのものが、過去を引きずり、国家を単位とした平和組織であり 世界を単位とした平和の仕組みにはなっていない。
その矛盾が平和の機能を不全にしている と考えられる。その辺の改変の声が未だ上がっていない現状ではあるが、放ってはおけないだろう。発想の大元が 未だ整っははいないようだ。
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