mariaさんからご指摘があったブルー系着物。
私が着ている着物はほとんど母のものなので、ブルー系の着物(おもに小紋)が多いのは母の趣味。といいますか、当時30代後半から40代の女性がよく着た色なのかな~。(赤系は20代、など、今よりずっと年代によって着る色が決まっていたように思うのですが)
写真は、今年1月にNHKBSで放映された成瀬巳喜男監督の映画「妻として女として」(昭和36年作)より。
当時の着物姿が見たくて、終わりのほうだけちょこっと見たのですが、登場する女優さんの着物姿は私の記憶の中の母の着物姿とよく似ていて、なつかしかったです。
主演の高峰秀子は30代後半の銀座のママ役で全編着物なのだそうですが、地味な着物だったな~。写真の淡路恵子は高峰秀子の友人役(同業者?)なので、粋な感じ。
それと、母の小紋は卒業式や入学式など春の学校行事用でもあったようなので、春っぽいブルー系が多いのかも。

私が着ている着物はほとんど母のものなので、ブルー系の着物(おもに小紋)が多いのは母の趣味。といいますか、当時30代後半から40代の女性がよく着た色なのかな~。(赤系は20代、など、今よりずっと年代によって着る色が決まっていたように思うのですが)
写真は、今年1月にNHKBSで放映された成瀬巳喜男監督の映画「妻として女として」(昭和36年作)より。
当時の着物姿が見たくて、終わりのほうだけちょこっと見たのですが、登場する女優さんの着物姿は私の記憶の中の母の着物姿とよく似ていて、なつかしかったです。

主演の高峰秀子は30代後半の銀座のママ役で全編着物なのだそうですが、地味な着物だったな~。写真の淡路恵子は高峰秀子の友人役(同業者?)なので、粋な感じ。
それと、母の小紋は卒業式や入学式など春の学校行事用でもあったようなので、春っぽいブルー系が多いのかも。