5/26(日)は黒斑山の登山口でもある天狗温泉「浅間山荘」から「一の鳥居」まで登りました。
5年前の5月に、登るつもりがなかったのに勢いで天狗温泉から湯の平まで登ったことがあったのです。きつかったぁ。今はもうそんな元気はなく、ただ途中に咲いている春の花を見に行きました。
↓この「浅間山荘」の裏手に登山口があります
↓天狗温泉は鉄分が多く、赤褐色の温泉。周囲の川も温泉と同じ色!
↓タチツボスミレの群生。5年前も登山道脇に咲いているのはタチツボスミレがほとんどでした。今回も同じ。ほかにはミツバツチグリなど
↓あら、アカネスミレが咲いていた
↓今回のお目当ては、このヒメスミレサイシン(たぶん)。5年前に初めて見て、とても印象的でした(分布が限られたスミレなので)。でも今回は葉が大きく育っていて、これが本当にヒメスミレサイシンかな?と、確信できず…
↓フデリンドウ
ここからは木の花を。
↓(トウゴク)ミツバツツジ
↓オオカメノキ
↓これ、何の木の花だろう?
↓「一の鳥居」。ここまではラク~な登り坂だと記憶していたけれど、そうでもなかった箇所が ここから、いよいよ本格的な山道に。今や登る気力も体力もないし、何よりこの時期花はあまり咲いていない。なので、サッサと引き返しました