近畿地方での蝕は、午前9時47分頃から始まり、最大が11時5分頃。
うす雲が空を覆っていましたが、時々雲の切れ間から見えました。
サングラス越しの画像で、実際目で見たのはもっとくっきり三日月のような部分日食でした。
裸眼でみると
当店の専務さんはこの日のために、ネットで日食グラスを4つ2000円で購入されました。
しかしカンカン照りでないから、そのグラスではイマイチ。
目に悪いといわれるサングラス越しでよく見えました。
遠い南の島まで出向かれて悪天候だった方はお気の毒ですね。
それに比べれば2000円の出費は、世紀最大のイベント参加費としてよしとしましょうか。