旅行雑誌の調査で6年連続1位を獲得するほど人気ある黒川温泉。
「何もない山の中のひなびた温泉街」
旅館同士で協力し合い全体に統一的な町並みが形成されています。
温泉街にありがちな歓楽街的要素や派手な看板もありません。
木々の深い山間部の隠れ里のような雰囲気です。
別府で関アジを食べて、やまなみハイウェイを通り、九重夢大吊橋を見学したあと、黒川荘に到着したのは午後4時。
6時半の夕食までに早速露天風呂めぐりです。
24軒ある温泉宿のうち3軒の露天風呂に入れる入湯手形(1,200円)は、今年で誕生25周年の今年限定品です。
(現金で入湯する場合は1軒500円)
田の原川に沿ってたくさんの旅館が建てられていますが、黒川荘は旅館街の端にあり、離れなどあるため芸能人にも人気らしい。
しかし中心街から歩いて20分ぐらいかかるという。
行きは旅館の車で送ってもらい、最初は「優彩」で入湯。
ここは旅館の女中さんが清潔でお気に入りだとすすめてくれました。
あと2軒は、黒川温泉経験者におススメを聞きました。
TVなどでよく取り上げられる黒川温泉といえばココという所らしい。
「新明館」洞窟風呂

黒川温泉湯めぐりのサイトによれば、
この新明館の後藤哲也氏のアイデアで、旅館敷地内の山肌に向かって洞窟風呂を造った。
雰囲気ある洞窟風呂が評判になり新明館は大繁盛。
「いこい旅館」

新明館の評判を見て「いこい旅館」も教えを請い女性専用露天風呂を開設。
ここの立風呂は肩ぐらいの深さでした。

おぼれないよう竹が渡されています。
その後、各旅館も露天風呂を続々と開設して今日の黒川温泉のようになったそうです。