秋麗(あきうらら)

うーちゃんの節約日記です。
不思議だなと思う心、いつまでも忘れずにいたいな

閉業のお知らせ

質店は2021年8月に閉店いたしました。 昭和21年9月創業で75年間にわたりご愛顧賜りありがとうございました。

黒川温泉湯めぐり25周年限定プレミア入湯手形

2011-10-30 | 旅・九州
旅行雑誌の調査で6年連続1位を獲得するほど人気ある黒川温泉。
「何もない山の中のひなびた温泉街」
旅館同士で協力し合い全体に統一的な町並みが形成されています。
温泉街にありがちな歓楽街的要素や派手な看板もありません。
木々の深い山間部の隠れ里のような雰囲気です。



別府で関アジを食べて、やまなみハイウェイを通り、九重夢大吊橋を見学したあと、黒川荘に到着したのは午後4時。

6時半の夕食までに早速露天風呂めぐりです。
24軒ある温泉宿のうち3軒の露天風呂に入れる入湯手形(1,200円)は、今年で誕生25周年の今年限定品です。
(現金で入湯する場合は1軒500円)

田の原川に沿ってたくさんの旅館が建てられていますが、黒川荘は旅館街の端にあり、離れなどあるため芸能人にも人気らしい。
しかし中心街から歩いて20分ぐらいかかるという。





行きは旅館の車で送ってもらい、最初は「優彩」で入湯。
ここは旅館の女中さんが清潔でお気に入りだとすすめてくれました。

あと2軒は、黒川温泉経験者におススメを聞きました。
TVなどでよく取り上げられる黒川温泉といえばココという所らしい。

「新明館」洞窟風呂

黒川温泉湯めぐりのサイトによれば、
この新明館の後藤哲也氏のアイデアで、旅館敷地内の山肌に向かって洞窟風呂を造った。
雰囲気ある洞窟風呂が評判になり新明館は大繁盛。

「いこい旅館」

新明館の評判を見て「いこい旅館」も教えを請い女性専用露天風呂を開設。

ここの立風呂は肩ぐらいの深さでした。

おぼれないよう竹が渡されています。

その後、各旅館も露天風呂を続々と開設して今日の黒川温泉のようになったそうです。

  

別府温泉保養ランド★紺屋地獄

2011-10-30 | 旅・九州
大分空港に着いたのが9:15
お昼ごはんまでに向かった場所は、まず温泉。
マイクロバスに乗り約50分ほどで別府温泉保養ランドに着きました。
  

別府温泉は、別府八湯の一つです。
それぞれの温泉郷は特徴が異なり、泉質は世界中にある11種類のうち、放射能泉を除く10種類の温泉が湧いています。
そして人が入浴できる温泉湧出量としては世界一(湧出量世界一はアメリカのイエローストーン国立公園)

明礬(みょうばん)温泉エリアにある露天泥湯が、紺屋地獄。
古くは豊後風土記にも記載されてるそうです。

長い廊下を歩いて


男女別れて脱衣したすぐ前にあるお風呂


適度な噴気、腐食粘土層、地下水という三つが揃って産出される鉱泥は
温泉のようにどこにでも出るものではないんだとか。
この泥で作った紺屋鉱泥せっけんが最初の画像です。

10年ほど前にトルコのパムッカレで同じような泥の温泉プール入りました。
このときは水着持って行きました。
今回は素っ裸ですので撮影禁止ゆえ、サイトから画像もらってきました。

 
男女別の地下鉱泉もありますが、外は混浴です。