いつもの川と夕方の空だけの何の変哲もない画像ばかりが続いており、何となく天候変化の定点観測のようになってきてしまった。小学生が日記に「今日は雨だった」とだけ書いているようなものだが、3日前の日曜日の夕方は、東の空は晴れていたのに、西の空は雲間から太陽の光が差していたものの、全体に厚い黒雲に覆われた変な天気だった。SF映画のシーンに出てきそうな光景でもあるが、“日中は曇時々晴、夕方から雨”というのでは、我が人生を象徴しているかのようにも思える(笑)。


西の空を眺めた後で後ろを振り返ったら、東の空は同じ場所で同じ日の同じ時刻に撮った画像とは思えないように晴れていた。

僅か数分後には西の空が急変し、雨がぱらついてきた。雨は本降りにはならずに直ぐ止んだが、西の方ではかなり降っているように見えた。もう少し気温が低かったら雪になっていたかもしれないような肌寒い典型的な冬空だった。




西の空を眺めた後で後ろを振り返ったら、東の空は同じ場所で同じ日の同じ時刻に撮った画像とは思えないように晴れていた。

僅か数分後には西の空が急変し、雨がぱらついてきた。雨は本降りにはならずに直ぐ止んだが、西の方ではかなり降っているように見えた。もう少し気温が低かったら雪になっていたかもしれないような肌寒い典型的な冬空だった。

