
2月1日、ラグビートップリーグプレーオフの準決勝、東芝対神戸製鋼を観戦しに秩父宮ラグビー場まで行ってきました。今シーズンは当ブログでもリンクを貼らせていただいている八百彦の清野一さんをはじめとして色々な方とのご縁でラグビーを観戦に行く機会がグッと増えました。ありがとうございます。

前回と異なりこの日は快晴だったものの北風が強くやはり非常に寒い中での観戦となりました。キックオフより1時間早い13:00に会場入り。グラウンドではクラブチームの決勝戦「タマリバクラブvs駒場WMM」がやっていました。クラブチームはそれぞれが別の仕事を持ち、人数を揃えて練習するのも大変だと思うのですが、そういう中で頑張っておられるのは本当に頭が下がります。因みにこの試合は64対17、タマリバクラブの一方的展開でした。

さてメインの東芝対神戸製鋼ですが、このところ圧勝が続いているせいか、あるいはリーグ戦で神戸製鋼に敗れているためなのか、ゴール正面でPKを狙える場面でもスクラムを選択するなど、開始当初から東芝の強引とも思える攻撃が目立ちました(報道によればそれは意図したことのようでしたが)。

しかし全体としてはお互いここという場面で攻めきれないところが多く、後半25分頃にインゴールからのキックをベイツ選手がチャージしたのを吉田選手が抑えてトライという珍しいプレーもありましたが26対7というロースコアに象徴されるように少しメリハリを欠いた印象がありました。

決勝戦は来週8日、サントリーを下した三洋電機と東芝の対戦となります。この日は出張の予定なので観に行くことはできませんが、楽しみです。
繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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