大竹市の飛地である奥谷尻集落の出入口境の3ヶ所に祈祷関札が立ててあった。昔は医療薬や農薬がないので疫病や病虫害が集落内に入ってこないよう氏神である原神社(旧河内神社)で祈祷して集落の出入口境に立てているようである。正月祭、春日待祭、夏祭、秋例大祭と年4回が現在でも継承され行われており、祈祷関札には「五穀成就疫神退散氏子安全祈処」とあった。人差し指の運動! ポチッとね!
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