こんにちは、長女があゆみ保育園の一時保育で大変お世話になっていた石井伸之です。
本日は、社会福祉法人国立あゆみ会が設立した、国立あおいとり保育園開所式に出席しました。
ちなみに「あおいとり」というのは、矢川やママ下などで時折姿を見せる「かわせみ」の事だそうです。
2月初旬とは思えないほどの温かさになっており、気持ちの良い天気です。
国立あゆみ会さんは、その名の通り国立あゆみ保育園を運営されており、我が家でも長女が一時保育でお世話になりました。
あゆみ保育園は玄関入ってすぐに、水生生物や昆虫を中心に飼育されており、その数と質に圧倒されます。
子供の頃から谷保の田んぼでそういった生物に親しんできた私としては、ついつい懐かしくなって目を奪われていると、一時保育の終わった幼い長女が「帰ろ、帰ろ」と急かされたことをつい昨日のことのように思い出します。
私はこういった生物に目を奪われますが、長女は目もくれず、早く母親に会いたいような感じでした。
さて、午前10時30分頃に内覧をさせていただくと、木目を基調とした柔らかな作りで随所に細かな工夫がされております。
さすがに40年近くに渡って保育園を運営されていただけあって、保護者の方々が気にするであろう事柄をキッチリと押さえていました。
その中でも、廊下から室内へ物品を受け渡す際に、出入り口の扉を使用しなくとも、収納スペースが室内側だけではなく、廊下側からも出し入れできるようになっております。
ついつい新築の建物に入ると、現場監督時代の癖で、床鳴りや建具の取り付け具合、入隅の収まりなどをチェックしてしまいます。

午前11時となり、1階ホールを使用して行われた開所式では、理事長先生より土地取得から始まり、国立市や東京都、設計の先生、市内の社会福祉法人といった方々への感謝の気持ちを述べられておりました。

その一言一言に心がこもっており、大変な苦労をされましたが、多くの方々の協力により、あおいとり保育園が設立されたことが分かります。

逆にそれだけの協力を得られるという事は、国立あゆみ会という社会福祉法人が地域から愛され、多くの子供たちが親しんできたからではないでしょうか?
私自身も元保護者の一人として、一時保育について説明を受けた際に、非常に分かり易く丁寧に不安感で一杯な気持ちを和らげていただいたことに、心から感謝しております。
その時の説明や一時保育でのふれあいは、一人の親としても成長させていただいたことは間違いありません。


続いて佐藤市長からは、東日本大震災後の物資調達が難しい時期にも関わらず、予定通り平成24年度中に完成され、待機児童解消に向けてご協力いただいたことに心から感謝したいとの言葉から始まり、今後の保育園事業発展に向けて努力したいとの力強い言葉がありました。



三田前都議会議員や議長といった方の挨拶後、懇親会となり、私も一言挨拶をさせていただきました。
一時保育における懐かしい思い出や理事長先生が蝶や鳥の写真家であることに触れ、園児の為にも素晴らしい作品を飾って欲しいとお願いさせていただきました。
また、昨年4月の時点で40名ほどの待機児童を抱えていた国立市としては、新しい保育園を設立していただいたことに対する感謝の言葉を述べたところです。
挨拶後に児童課長より、ご自身の経験から始まり国立市の立場を代弁した事に対して温かい言葉をいただき有り難く思います。
冒頭の理事長先生挨拶にもありましたが、子ども家庭部長と児童課長を始めとする職員の方々が国立あおいとり保育園設立に対して、感謝の言葉をいただいたことは嬉しく思います。
国立あおいとり保育園に子供達の笑い声に溢れ、素晴らしい保育園となることを心からご祈念申し上げます。




鏡開きの様子です。
本日は、社会福祉法人国立あゆみ会が設立した、国立あおいとり保育園開所式に出席しました。
ちなみに「あおいとり」というのは、矢川やママ下などで時折姿を見せる「かわせみ」の事だそうです。
2月初旬とは思えないほどの温かさになっており、気持ちの良い天気です。
国立あゆみ会さんは、その名の通り国立あゆみ保育園を運営されており、我が家でも長女が一時保育でお世話になりました。
あゆみ保育園は玄関入ってすぐに、水生生物や昆虫を中心に飼育されており、その数と質に圧倒されます。
子供の頃から谷保の田んぼでそういった生物に親しんできた私としては、ついつい懐かしくなって目を奪われていると、一時保育の終わった幼い長女が「帰ろ、帰ろ」と急かされたことをつい昨日のことのように思い出します。
私はこういった生物に目を奪われますが、長女は目もくれず、早く母親に会いたいような感じでした。
さて、午前10時30分頃に内覧をさせていただくと、木目を基調とした柔らかな作りで随所に細かな工夫がされております。
さすがに40年近くに渡って保育園を運営されていただけあって、保護者の方々が気にするであろう事柄をキッチリと押さえていました。
その中でも、廊下から室内へ物品を受け渡す際に、出入り口の扉を使用しなくとも、収納スペースが室内側だけではなく、廊下側からも出し入れできるようになっております。
ついつい新築の建物に入ると、現場監督時代の癖で、床鳴りや建具の取り付け具合、入隅の収まりなどをチェックしてしまいます。

午前11時となり、1階ホールを使用して行われた開所式では、理事長先生より土地取得から始まり、国立市や東京都、設計の先生、市内の社会福祉法人といった方々への感謝の気持ちを述べられておりました。

その一言一言に心がこもっており、大変な苦労をされましたが、多くの方々の協力により、あおいとり保育園が設立されたことが分かります。

逆にそれだけの協力を得られるという事は、国立あゆみ会という社会福祉法人が地域から愛され、多くの子供たちが親しんできたからではないでしょうか?
私自身も元保護者の一人として、一時保育について説明を受けた際に、非常に分かり易く丁寧に不安感で一杯な気持ちを和らげていただいたことに、心から感謝しております。
その時の説明や一時保育でのふれあいは、一人の親としても成長させていただいたことは間違いありません。


続いて佐藤市長からは、東日本大震災後の物資調達が難しい時期にも関わらず、予定通り平成24年度中に完成され、待機児童解消に向けてご協力いただいたことに心から感謝したいとの言葉から始まり、今後の保育園事業発展に向けて努力したいとの力強い言葉がありました。



三田前都議会議員や議長といった方の挨拶後、懇親会となり、私も一言挨拶をさせていただきました。
一時保育における懐かしい思い出や理事長先生が蝶や鳥の写真家であることに触れ、園児の為にも素晴らしい作品を飾って欲しいとお願いさせていただきました。
また、昨年4月の時点で40名ほどの待機児童を抱えていた国立市としては、新しい保育園を設立していただいたことに対する感謝の言葉を述べたところです。
挨拶後に児童課長より、ご自身の経験から始まり国立市の立場を代弁した事に対して温かい言葉をいただき有り難く思います。
冒頭の理事長先生挨拶にもありましたが、子ども家庭部長と児童課長を始めとする職員の方々が国立あおいとり保育園設立に対して、感謝の言葉をいただいたことは嬉しく思います。
国立あおいとり保育園に子供達の笑い声に溢れ、素晴らしい保育園となることを心からご祈念申し上げます。




鏡開きの様子です。