おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。
昨日のお昼、九段会館に栃木県鹿沼市立東中学校を昭和35年に卒業した仲間8人が集まりました。
一番遠くからの参加者は、はるか大分からこのために飛行機で日帰りで来てくれました。
他は栃木県から4人、東京から2人、神奈川県から1人の参加者でした。

この8人、全員が小・中学校が一緒(高校で3年間同じクラスが3人)。そのため小学・中学時代の話題で盛り上がりました。
話が45-50年前に飛びますが、鮮明に覚えている人がいて、うろ覚えだった話がつながるのが楽しいひと時でした。
今なら考えられない話ですが、先生が宿直の時、一緒に中学生がマージャンをした話、同じ塾に通った話(当時は先生が塾でも教えていた)などに話が発展し、「我々はいい時代を生きたなー」というのが共通認識でした。
話の中で私は、「デレスケヤロー(注:ほぼ「バカヤロー」と同じ)」という方言を久しぶりに聞きました。
参加者の中には、大病をした人もいます。8人の中には、義理の兄妹になった人もいます。
人それぞれに生きてきた証を確認し合えた、楽しい交歓のひとときでした。

上の写真は、当時男性の憧れの的だった3人の女性。
<お目休めコーナー> ガクアジサイ
