おはようございます。ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(12月11日)は、10:00~17:00に
「選択理論心理学入門
~人は、なぜいかに行動するか?」セミナー
を行いました。
受講者は、私を含めて11人。
ご指導は磯部 隆先生。
静岡英和学院大学 短期大学部 教授で、『よりよく生きるための心理学』(静岡学術出版、1,300円+税)の著者、ヒューマン・ギルドの会員でもあります。

内容は、ウイリアム・グラッサー博士(米国の精神科医、医学博士)の選択理論心理学に基づき、次の3つがテーマになっていました。
1.選択理論の人間理解の仕方は、いかに?
2.選択理論を、生活や活動にどう活かし使うか?
3.選択理論とアドラー心理学との結びつきは?
とりわけ私が印象に残ったことは、「人間の心をどう捉えるか?!」について、「それは、“四輪の自動車”に例えられる」とした上で、
(1)ハンドルは誰が握っている?・・・・・自分自身
(2)四輪の構成要素は?・・・・行為、思考(これらが前輪)、感情、生理反応(これらが後輪)
という冒頭部分でした。
磯部先生は、24のスライドを受講者の質問に対応しながら説明、6時間で選択理論心理学の概要をしっかりとお伝えくださいました。
私は、カウンセリングのデモンストレーションのクライエント役を買って出て、カウンセリングに関して重要なヒントを得ました。

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