アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

『失意の時こそ勇気を ― 心の雨の日の過ごし方』(岩井俊憲著、コスモス・ライブラリー、1,500円+税)が本日(4月18日)発売 されます。

失意の時こそ勇気を
岩井 俊憲
コスモス・ライブラリー(発行)
星雲社(発売)

amazon や書店で購入が可能になります。

本の概要は、次のとおりです(「はしがき」より)。

第一章 人生の晴れの日、雨の日
第二章 心の雨の日を過ごした人たち
第三章 二毛作の人生を生きる
第四章 心の雨の日を過ごす五つの知恵
第五章 真の楽観主義、そして勇気を

第一章では、これまでに歩んできた自分のライフライン(人生の足跡)を振り返りながら、人生の陰陽について考えていきます。そして、陰の時に込められたメッセージの読み取り方を解説します。

第二章では、古今東西の「心の雨の日」を過ごした人たちを取り上げ、厳しい状況にあっても悲観も落胆もせず、次のステージ、新たな境地へと展開していった例に学びます。

また、「老い」を老化ととらえるのではなく、成長の途上と考え人生を再創造する生き方を、「二毛作の人生」と名づけて第三章で提案します。

そして、第四章と第五章で、心の雨の日を過ごす知恵として、具体的に次の五つにまとめて紹介しました。

第一の知恵 変えられることと変えられないことを見極めよう
第二の知恵 老病死の主人公になろう
第三の知恵 よき師(メンター)を持とう
第四の知恵 真の楽観主義を選び取ろう
第五の知恵 いかなる時も勇気を持とう

生きていく上で誰にでも訪れる「心の雨の日」。その時に、「不幸の主人公」「絶望の当事者」となってしまうのではなく、つねに冷静さを失わず「知恵」と「勇気」をもって克服する—そのお手伝いになるよう徹頭徹尾心がけました。

 
つきましては、前著『心の雨の日の過ごし方』(PHP研究所)を含めて既にこの本をお読みになった方々にお願いがあります。

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