おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
『失意の時こそ勇気を ― 心の雨の日の過ごし方』(岩井俊憲著、コスモス・ライブラリー、1,500円+税)が本日(4月18日)発売 されます。
amazon や書店で購入が可能になります。
本の概要は、次のとおりです(「はしがき」より)。
第一章 人生の晴れの日、雨の日
第二章 心の雨の日を過ごした人たち
第三章 二毛作の人生を生きる
第四章 心の雨の日を過ごす五つの知恵
第五章 真の楽観主義、そして勇気を
第一章では、これまでに歩んできた自分のライフライン(人生の足跡)を振り返りながら、人生の陰陽について考えていきます。そして、陰の時に込められたメッセージの読み取り方を解説します。
第二章では、古今東西の「心の雨の日」を過ごした人たちを取り上げ、厳しい状況にあっても悲観も落胆もせず、次のステージ、新たな境地へと展開していった例に学びます。
また、「老い」を老化ととらえるのではなく、成長の途上と考え人生を再創造する生き方を、「二毛作の人生」と名づけて第三章で提案します。
そして、第四章と第五章で、心の雨の日を過ごす知恵として、具体的に次の五つにまとめて紹介しました。
第一の知恵 変えられることと変えられないことを見極めよう
第二の知恵 老病死の主人公になろう
第三の知恵 よき師(メンター)を持とう
第四の知恵 真の楽観主義を選び取ろう
第五の知恵 いかなる時も勇気を持とう
生きていく上で誰にでも訪れる「心の雨の日」。その時に、「不幸の主人公」「絶望の当事者」となってしまうのではなく、つねに冷静さを失わず「知恵」と「勇気」をもって克服する—そのお手伝いになるよう徹頭徹尾心がけました。
つきましては、前著『心の雨の日の過ごし方』(PHP研究所)を含めて既にこの本をお読みになった方々にお願いがあります。
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