おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨晩、金沢に入り、ホテルでこのブログを書いています。

(金沢駅東口で)
今日(4月26日)は、こちらで1日研修を行います。
昨日(4月25日)は、出来事も来客も多い1日でした。
5つほど出来事を書いておきます。
1.経営者の駆け込み寺としてのヒューマン・ギルド
2.かつての上司の人間力
3.配送クレームのその後
4.カミさんの個展のこと
5.『失意の時こそ勇気を ― 心の雨の日の過ごし方』(コスモス・ライブラリー)の写真がアマゾンでやっと
1.経営者の駆け込み寺としてのヒューマン・ギルド
朝、私が顧問をしている会社の取締役3人が前の日の午後に続いてやって来ました。
内容は、伏せますが、このところヒューマン・ギルドは、経営者の駆け込み寺の趣きがあります。
私が企業で参謀役を務めていたため経営にも明るいこと、中小企業診断士の肩書を持っていることに加えて、カウンセリングのスキルを持っていることなどが強みのようです。
この分野を今後「経営カウンセリング」として大いに生かせそうです。
2.かつての上司の人間力
10:45にかつて私が外資系企業のサラリーマンだったころ常務取締役で、その後、5,000人規模の会社の専務取締役にもなられたYさんが愛知県からお越しになりました。
30分後には、私がサラリーマンになりたての時期に上司だったKさんも合流。3人でランチを挟みながら歓談しました。
Yさんは、現役を退かれ10年以上経過し80歳を過ぎでおられるのに、背筋はしっかり、言語明瞭なのには驚きでした。今でもゴルフやマージャンを楽しんでいらっしゃいます。
昨年の5月に奥様をがんのため亡くされたことに対しても、「妻が生き残るよりも私が残り、妻にこの気持ちを味合せることがなくて良かった」と語っておられたことが印象に残りました。超ポジティブな方です。
Yさんは、私が同じ会社にいたときも、その後も私を応援してくれ、中国の古典のことなどよく話してくれました。
とても人間力豊かな方です。
3.配送クレームのその後
SN運輸の太田支店の営業統括の人から電話が入りましたが、そのことでまたあきれてしまいました。
「届けられなかった荷物をお返しするとともに、運賃はサービスさせていただきます」とのこと。
「元々商品が届かなかったので、運賃が発生すること自体がおかしいし、それをサービスはないでしょう」と言っても、「それしかできません」とのこと。
支店長の承認印付きの顛末書を出すように頼み、こちらは補償を要求する旨伝えました。
4.カミさんの個展のこと
多くの方々がカミさんの個展にわざわざ足を運んでくださり、3日間で来場者数が100人近くなるのをカミさんは驚いていました。
夫婦揃ってお礼申し上げます。
前妻との間の長男は、カミさんの個展を祝ってお花を贈ってくれました。
カミさんからは「他の誰にいただくより一番うれしい! うれしくて涙が出てしまいました」というメールが届きました。
残りあと3日、カミさんは疲れをものとせずせっせと会場に足を運ぶでしょう。
※岩井美弥子の イラスト展 をご参照ください。
5.『失意の時こそ勇気を ― 心の雨の日の過ごし方』(コスモス・ライブラリー)の写真がアマゾンでやっと
アマゾンで写真がないまま掲載されていた『失意の時こそ勇気を ― 心の雨の日の過ごし方』(コスモス・ライブラリー)の写真がやっと出たようですね。
こんふうに。
すでに読み終えた方はかなりいるでしょうから、どうか書評をフェイスブックやブログなどのSNSで発信をよろしくお願いします。
<お目休めコーナー> 4月の草花(20)

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