PDAは持ってたのにスマートフォンは使える気がしない11期生村山です。
ザウルスとかモバイルギアとか知ってる人少ないんだろうなあ・・・・
ちょっとだけデータマイニング
IBMのページに事例が載っていたので、ちょっと紹介。リンク
最近流行のソーシャルゲームに対するデータマイニングです。
ソーシャルゲームは大量の無料ユーザを誘導し、その中の一部のアイテムを購入してくれる
ユーザから収益を上げるビジネスモデルです。ユーザの行動履歴データはすべてデータとして
大量に所有してますから、そういった意味でデータマイニングと相性がいいですね。
リンク先の動画が説明が分かりやすくいい感じでした。
集客できるセミナーとは?
そのソーシャルゲームの基盤であるSNSなんですが、ジョギング仲間の
診断士さんに聞いたところ、商工会議所のセミナーなどでこの話題で話をすると
集客が圧倒的にいいそうです。とはいっても誰が話しても言い訳ではないようで、
セキュリティを専門にしている会社に勤めている診断士さんが、セキュリティを
切り口に講演しているのが人気の秘密だそうです。
つまり集客できるセミナーとは・・・
(1)流行っている(世間が関心がある)ことであること
(2)講師がその話題を話すことに違和感がないこと
(3)その人なりの切り口があり、他者と差別化されていること
といえそうです。
もし自分がセミナーするとしたら?
自分がインフルエンサーであればいいのですが、そうでもないしな~と思ってたところ、
中央支会の「知のホットコーナー」に参加するために中央支会の事務所に向かう途中で
こんな店を発見しました。いろんなところで記事になって一時期話題になっていた
奈良県の平城遷都1300年事業記念マスコットキャラクターのせんとくんです。
なんでも宣伝効果が15億円だとか・・・、もう一つ私でも知ってるゆるキャラで有名な
ひこにゃんですが、グッズだけでも8億売ってるとか・・・これならお絵かきを武器にする
中小企業診断士にぴったりかも?
ご当地キャラ事情
ということで、ざっと検索してみると「ご当地キャラ」でまとめているポータルサイトが
既に3件、登録されているキャラクターも1000件超とか・・・流行っているといえば
流行っている?単に乱立してるだけのような・・・
せんとくん、ひこにゃんクラスになれる確率は単純に割ると0.2%しかありません。
ちなみに在住の足立区で検索してみると、足立区だけでもキャラクターはこんなにいるそうで・・・
すいません。住んでいるのにほぼ知りませんでした。
時代は萌えキャラでAKB48?
もう少し調べていくと、ご当地キャラもかわいい動物キャラではなく萌えキャラが
ブームになっているみたいです。近所の松戸市さんとか防災の日キャラクターが
萌えキャラになってました・・・さらに最近は、AKB48のように集団で萌えキャラに
なる例が出てきていました。例えば・・・
といったところがあるみたいです。Web系の記事にするには絵的にも目立つので、
萌えキャラを使うのはありかもしれませんね。がんばって調べて上手くまとめたら
話せるようなネタになるような気がします。
ところで、最新の流れにのると、診断士は、「士業萌えキャラ化」になるんでしょうね。
集団にするなら、11士業で萌えキャラ化・・・うーん、どうなんでしょ
今回の4コマ
SWOT分析って難しいですよねー
いつやっても「強み」がなかなか思いつかないです