こんにちは!19期生の土佐林です。
3月の半分が過ぎました。野球観戦は私の趣味の一つですが、今月はWorld Baseball Classic(通称WBC)が開催され、日本代表に日々声援を送っています。このブログを書いているときは、準決勝メキシコ戦の日であり、劇的なサヨナラ勝ちで勝利を収めて、朝から興奮冷めやらぬ状態でした。
私のパラレルワークは、東京協会国際部の活動と、補助金申請が中心です。最近の補助金申請では、IT導入補助金や事業承継引継ぎ補助金の申請業務に力を入れています。2月、3月複数件の補助金が採択になり、事業者の方から感謝されたとき、また、その後の相談をもらったとき、診断士としてのやりがいを感じています。
診断士活動の中で、執筆にも取り組んでいます。執筆は割に合わないという意見があるかと思いますが、私なりの感じたメリットを書いてみました。
- 執筆は自分の商品開発につながる
過去に雑誌記事や調査レポート、体験談の執筆に取り組みました。現在は、研究会で電子書籍の執筆にとりかかっています。執筆は、インタビューやネタの調査、文献読み込みなど、かなりの時間を費やします。共同執筆の場合はチームのメンバーと打ち合わせも必要になり負荷が大きいです。それでも、私は年に1回は執筆に取り組みたいと思うのは、自分の補助金申請外の売れる商品を作りたいからです。商品とは、例えばセミナー講師などの持ちネタが一例です。過去にとあるテーマで執筆をして、その後、セミナーをさせていただく機会に執筆で学んだことを活用しました。
- 自身の知名度向上、イメージ向上につながる
執筆をすることのメリットは、自身のブランドイメージ向上につながることです。事業者様と打ち合わせ、自己紹介の際に、このような記事を執筆しましたと言えると、イメージアップにつながりその後の打ち合わせ等がスムーズにいったことがあります。
- 文章作成スキルの向上
執筆は、補助金申請にも役立つ書くスキルの向上につながります。特に、調査レポートは誰でもわかるような端的な表現での記載が求められます。共同執筆でチームのメンバーから自身の執筆したものに対してコメントをもらい、自分の意図がどのように他人に伝わるかを知ることで、端的に正確に伝える書くスキルを磨いています。
執筆は、診断士としての能力向上に役立つというのが私の実感です。機会があれば執筆に取り組まれてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。土佐林 義孝