
岡山のイオンシネマで観ました。
こんな大きなスクリーンがイオンにあったとは知りませんでした。
新海誠監督の作品なら画面サイズは大きいほどいいと思います。
大きな空や大都会の風景には、特大画面が必要です。
自宅の28インチモニターで予告編を観ると感動もしぼみそう。
そのくらい違いますね。
とにかく映像の素晴らしさに圧倒されます。
どれだけのスタッフがいればこんな描写が可能なのか見当もつきません。
エンドロールで、スタッフの名前が数百人単位で流れました。
千人以上かもしれません。
本当にすごいプロジェクトだと思います。
エンドロールで作画を担当する人々の名が大画面を埋めていくシーンは、京都アニメーションの悲劇を思い出してしまい、
涙なしには見れませんでした。
すごい仕事ですよ。本当に。
原作、編集、監督を一人でこなす天才です。
観るしかありませんよ。
今朝のモーニングショーで羽鳥さんがちょい役で出演していると話していました。
新海さんのコメントで、子どもの頃に故郷で目に焼き付いた風景が原点だという映像を見たさに劇場へ。
もちろん、ストーリー、音楽とのマッチングもさすがです。
感心しきりでした。
お読みいただきありがとうございました。