あまい豆は、先日煮た金時豆
時間がたったから........................
お水をすこし、お醤油をひとまわしで煮かえした
しょっぱい豆は、冷凍庫にあった「昆布と椎茸の薄味煮」と
大豆を柔らかく煮といたものをドッキング...................
酒・醤油・味の母を足して、しっかり味に煮なおした
もともと煮てあったものだから、加熱時間は短かった
煮豆は、姑の好物だったせいかおっとも喜ぶ
冬はアラジンがあるから、おまめも気楽に煮れて嬉しいな
じっくり煮込んでいるから、冷蔵庫でかなり持つとは思うんだけど(冬だし)
長々と保存するのが苦手な性分なもんで、おっかなくて3日経ったら煮かえしてしまう
なんかここ数年、ほぼ和食ばっかり拵えるようになった
外国風料理が、極端に少なくなってきたかんじ、歳のせいか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ~ご両親の姿には胸がつぶれる
親の気持ちは、あたしなんかに理解できるはずもないけど
それでも、ニュースを知ってからずっと胸のしこりが消えない
あんまり惨くて
あの日あの時、あのあたりも真っ白に雪が舞っていたと思う
生粋の道産子も、部屋のなかで見惚れていたような吹雪だった
高層ビルの窓からの眺めは、怖いくらいに非現実的だったんじゃなかろうか
ときどき雪雲がきれて風がやみ、青空がのぞいて冬の陽光が降りそそぐ
それが新雪に反射してキラキラひかる、まるでアナ雪のワンシーンのよう
小休止のあと、また一瞬にして真っ白になり、雪の粒で風が見える
まるでゴッホの絵みたいだな~なんて、あたしは呑気に見ていたけど
おそらく寝てなかったんじゃないだろうか、舞台前の精神状態は
舞台人にしかわからない緊張を強いられるだろうし.............
天候って、バランスを狂わせるなにかがある気がする
そんなふうに思ったのは、数年前に亡くなった藤ケイコさんを思い出したからだ
あの夜は激しい雷雨だった、それも藤さんが宿泊していた方面が激しくて
当時すんでいた船橋からもよく見えた、あっちのほうすごいな~って眺めてた
その夜は眠れなくて、ときどきトイレに立つあいまに真っ暗な部屋から鑑賞していた
新宿のほう、深夜までビカビカ光ってた、その朝方だったと思う
ニュースを知ったとき、もしかしたら夜どおしあの雷雨を見ていたのかもしれない
それも遠くからではなく、渦中の高層ビルからの眺めはさぞかし幻想的だった気がする
完全に自分の思い込みだけど、あの夜、激しい雷雨なんかじゃなくて
普通の夜だったら、ただの雨降りだったら、こんな結果にならなかったんじゃないか
なんてあの時ぼんやりと考えていた、だとしても時間の問題だったかもしれないけど
そんなことを真っ先に思い出してしまった
いやな気分だ
逢魔が時みたいな一瞬を、なにかのキッカケでやり過ごせたら
そのさきの人生が続いていくんじゃないだろうか
些細なことが背中を押し、あっさり終わらせてしまうのと同じように
生き続けることだって、そのときそのとき、ほんのちょっとの何かがあれば
1歩1歩前に進めたかもしれないのに..................................
先日の歌番組で、ミュージカルの一場面を歌っているのを見た
彼女の歌声は好きで、いちど観てみたいな~と思っていたから
ジッと聴いていたんだけど、なんとなく精彩を欠いていた
あれ?もっと上手いはずなんだけどなぁ~と...........
だからどうしたって話だけど
なんだか、哀しいというより腹がたつ
彼女にじゃなくて、なにかに腹がたつ
やりきれない
時間がたったから........................
お水をすこし、お醤油をひとまわしで煮かえした
しょっぱい豆は、冷凍庫にあった「昆布と椎茸の薄味煮」と
大豆を柔らかく煮といたものをドッキング...................
酒・醤油・味の母を足して、しっかり味に煮なおした
もともと煮てあったものだから、加熱時間は短かった
煮豆は、姑の好物だったせいかおっとも喜ぶ
冬はアラジンがあるから、おまめも気楽に煮れて嬉しいな
じっくり煮込んでいるから、冷蔵庫でかなり持つとは思うんだけど(冬だし)
長々と保存するのが苦手な性分なもんで、おっかなくて3日経ったら煮かえしてしまう
なんかここ数年、ほぼ和食ばっかり拵えるようになった
外国風料理が、極端に少なくなってきたかんじ、歳のせいか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ~ご両親の姿には胸がつぶれる
親の気持ちは、あたしなんかに理解できるはずもないけど
それでも、ニュースを知ってからずっと胸のしこりが消えない
あんまり惨くて
あの日あの時、あのあたりも真っ白に雪が舞っていたと思う
生粋の道産子も、部屋のなかで見惚れていたような吹雪だった
高層ビルの窓からの眺めは、怖いくらいに非現実的だったんじゃなかろうか
ときどき雪雲がきれて風がやみ、青空がのぞいて冬の陽光が降りそそぐ
それが新雪に反射してキラキラひかる、まるでアナ雪のワンシーンのよう
小休止のあと、また一瞬にして真っ白になり、雪の粒で風が見える
まるでゴッホの絵みたいだな~なんて、あたしは呑気に見ていたけど
おそらく寝てなかったんじゃないだろうか、舞台前の精神状態は
舞台人にしかわからない緊張を強いられるだろうし.............
天候って、バランスを狂わせるなにかがある気がする
そんなふうに思ったのは、数年前に亡くなった藤ケイコさんを思い出したからだ
あの夜は激しい雷雨だった、それも藤さんが宿泊していた方面が激しくて
当時すんでいた船橋からもよく見えた、あっちのほうすごいな~って眺めてた
その夜は眠れなくて、ときどきトイレに立つあいまに真っ暗な部屋から鑑賞していた
新宿のほう、深夜までビカビカ光ってた、その朝方だったと思う
ニュースを知ったとき、もしかしたら夜どおしあの雷雨を見ていたのかもしれない
それも遠くからではなく、渦中の高層ビルからの眺めはさぞかし幻想的だった気がする
完全に自分の思い込みだけど、あの夜、激しい雷雨なんかじゃなくて
普通の夜だったら、ただの雨降りだったら、こんな結果にならなかったんじゃないか
なんてあの時ぼんやりと考えていた、だとしても時間の問題だったかもしれないけど
そんなことを真っ先に思い出してしまった
いやな気分だ
逢魔が時みたいな一瞬を、なにかのキッカケでやり過ごせたら
そのさきの人生が続いていくんじゃないだろうか
些細なことが背中を押し、あっさり終わらせてしまうのと同じように
生き続けることだって、そのときそのとき、ほんのちょっとの何かがあれば
1歩1歩前に進めたかもしれないのに..................................
先日の歌番組で、ミュージカルの一場面を歌っているのを見た
彼女の歌声は好きで、いちど観てみたいな~と思っていたから
ジッと聴いていたんだけど、なんとなく精彩を欠いていた
あれ?もっと上手いはずなんだけどなぁ~と...........
だからどうしたって話だけど
なんだか、哀しいというより腹がたつ
彼女にじゃなくて、なにかに腹がたつ
やりきれない