きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

フライパン成吉思汗*年末突入

2021-12-26 | 晩ごはん
これは1週間前の画像だけど、今夜も同じものを食べた
今回の野菜は、もやし・小松菜・ピーマン・玉葱・ニンニク

鉄製フライパンでザッと炒めて、熱々をおちゃぶに供す
たれは、ベルのジンギスカンのたれ・石垣島ラー油・テーブルコショウ

炊きたてのごはんと、沢庵も添えた

これの前に、サラミチーズ・かんぱち漬けのワサビ漬け添え
大根皮の酢じょうゆ漬けなんかで、大河みながら呑んで

〆にジンギスカン飯、あ~美味しかったっ

大河のラストのほうで供したけど、2人してドラマみつつ泣き泣き食べる
あ~おわっちゃった、って感じ、とうとう年末に突入だ



・・・


週末に買ってきた白菜を、出窓でしっかりめに干してから塩漬けにした
年末年始用の白菜漬けだけど、すこしキムチにも展開する予定だ

あたしはかなり干せ干せに干しちゃう、そのほうが味が濃いし日持ちもするから
2度漬けする必要もないしね(水分がたくさんでないので).................

とくにキムチの場合は干した方がいいみたい、日本のは韓国白菜より水っぽいらしいし
干した方が酸っぱくなってからも何ヶ月も大丈夫だし、干し過ぎか?くらいが塩梅いい

昭和の関東圏では、お正月料理に「キムチ」を漬けるっていうのが流行ってたみたいで
あちこちの書籍やドラマなんかでも見かける、今からみると本格的なレシピではないけれど

淡白なおせち料理のなかで、酒肴におかずにとウケたのかもしれない

子供の頃、実家の隣に住んでいたおばあちゃんは、甘くて辛い白菜漬けを漬けていた
日本の一味を使うから赤くないし、甘いというか甘じょっぱい不思議な漬物だった
子供の口にはとても辛くて甘いから好きじゃなかったけど、母はクセになるんだよねぇ
といいながらお醤油をたらして食べていた、今になってから食べたくてしょうがない(遅すぎる)


根菜類やカマボコや乾物など、青物以外は年末年始の買い出しを終えた

極力ムダを省く予定なので簡単だった

大晦日は「もつ鍋」の予定だけど、あたしは苦手なので
自分の酒肴はこれから考える..............................



・・・



年内おっとの出勤はあと3日、通常どおり拵えよう

あっ羽生くんおめで~、ケガしてからよくここまでくるな~怖いわ(笑)



そういえば純一夫婦は、まじで危ないんだろうか?
年齢はおっとより上だけど、状況が分かるような気がする

そもそも俺が俺がの男が、ジジィになったらもう目も当てられないからさ
すでにうちのおっとだって酷いもんだもん、自覚ぜんぜんないみたいだけど

老いたわ~(お互い様だけど)

人の意見はまったく聞かない、短気の視野狭窄で行動が【非常識領域】突入
だれかに叱られたり失敗してからでしか、「間違い」を認めないらしい(キ印)

叱られり失敗したときは、一瞬気づくらしいけど

【すぐ】忘れる(ここが老化、脳の劣化、じいちゃん丸出し)

なのに自分では若い「つもり」らしいから、ぶきみなり
まじりっけなしで、じんちゃん化してるのに(早くないか?)

自分にはとことん甘い

それなのに他人に対する批判(否定)は凄まじい(どの口で言ってるんだか)
ほざけばほざくほど、人の気持ちは離れ疎まれていることもご存じない

哀れなり、意地悪じいちゃん(本人は中年のつもり)


おい、読んでるか? おまえ、おまえだよっ

年末だからな、すこしは自分と語ってみたらどうだ?
反省しないと、来年は「警察沙汰」になるかもしれないよ
気づいてるか?最近の自分の非常識ぶりを........................






コメント
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