だめ、ぜんぜん浮上せず、ちょっと動いたらしんどくて死にそう
これはなんだろうか、息があがって身体の曲げ伸ばしまでキツイ感じは
う~う~と言いながら何とか支度をしていたら
鬱陶しかったのか、明日のお弁当はいいよと言われ
下拵えする余力が残ってなかったから、そうしようかなと
でも朝餉の支度はするんだから、どうせ同じなんだよな~と内心
500円払うのも嫌だしな(けちけち大作戦に背くので)と思いつつ寝る
なので適当に拵えた、ここは我慢してくれ献立で............
◆海苔ごはん(もち麦いり)
◆小梅干し
◆卵焼き(きび砂糖・醤油・水・紅花油)
◆ほうれん草のじゃこ炒め(塩・コショウ)
拵えたのはここまで......................
あとは市販品のオンパレード
◆シュウマイ揚げ(お団子状のをレンチン)
◆かにかま(タラバガニのなんとかってやつ、マヨネーズ)
◆麻婆豆腐(冷凍食品を凍ったまんま)
あとは社食のスープ
麻婆豆腐は冷食の中華おかずなんだけど、ずっと前に買った
なんかグチャッとしてるものが1口づつ入ってて、使う気にならず
でも今朝は、ここで使わないと!と思って2カップ分詰めといた
朝餉もかんたん
いつものやつ
日曜日の朝昼兼用
ごはんを炊き、ウインナーを炒め、あとはご飯のお供をずらずら並べただけ
辛うじて大根はおろし、ちりめんじゃこをレンチンしてカリッと干して乗せた
ってとこだけは、少し手をかけたというお粗末ぶりで、野菜も殆どない............
日曜日の夕餉(おっとは晩酌)
切って並べただけの、「レタスと豚肉のしゃぶしゃぶ」
◆豚ロース(しゃぶしゃぶ用)
◆レタス・もやし・韮・しめじ
◆醤油・ねこんぶ出汁・レモン・七色
もうこれしか出来なかったけど、美味しいと喜んでいた
これは「レタス」がミソで、シャキッとして美味しかった
・・・
奥に写っているのは、鹿児島産のそら豆で不味かった
パッとみ美味しそうじゃなかったけど、おっとが食べたがったし
そもそもスーパーに売ってること自体珍しかったので、つい買っちまう
案の定、育ちすぎてるうえに鮮度も落ちていて、硬くボソボソと不味かった
仕方がないと思いつつも、関東で親しんでいた野菜類が縁遠くなって寂しい
ブログやラクレピの上位アクセスで、あ~あの野菜の季節になったんだな~と気づく
もちろん北海道には気配もないので、アクセル数で気づくという置いてけぼり感
菜の花も2種類くらいが少し並ぶだけ、その商品の時期が終わると店じまい
時期がズレても、北海道ものだってなにか出回ってもいいはずなのに、記憶にない
関東では、12月から房総ものが出はじめ、それが延々と春が終わるまで続く
いろんな種類を時間差で植えているようだった、鮮度ばつぐんで安値だったし
そのほかにも南の地方からのが入り、そして関東、関東を通りすぎ東北のものが出回る
菜花という名のほかに、のらぼう菜、かき菜というふうにいろんな種類で店頭に並んだ
何ヶ月も食べに食べて初夏がきて終了って感じだったけど、こちらはほとんど無視状態
それでも並ぶだけましで、空豆はうんと遅くに北海道産がやっと出回る(小さくて高価)
筍も、遅くに短期間だけ並ぶけど鮮度は悪い、鞘つきのグリンピースは見ない
さとうさやもない、実山椒、花わさびもない、赤大根みたいなのも直売所でしか見ない
殻つき銀杏も見ないし、小葱も1種類しかない、白瓜もない(大好物)...etc...............
気候がちがうんだから、採れるものが違ったり旬がズレるのは当たり前だけど
流通が発達したんだから、東京と同じように仕入れられるはずだ
なのに売ってないか鮮度が悪いのは、みんな「食べない」ってことなんだと思う
売れないから仕入れない、あっても売れ残りで美味しくない、美味しくないから売れない
果物が高いのは仕方がないとはおもうけど(苺の高いことったらなく、買わなくなった)
北海道は広いけど人口は少ないからなぁ、食べず嫌いな人も多いし
とにかく年中とおして食材の種類があまりにも少ない、ってことに
あたしは自分でもびっくりするほど堪えた、今だから言うけどかなり堪えた
これも料理熱が下がった原因のひとつだったと思う、いや1番の理由かも
そうなってやっと、20年前に北海道から東京へ越したとき
1年中作物が収穫でき、東西南北から食材が集まってくるという
都市圏特有の「お祭り騒ぎ」のような豊かな食料事情に
すっかり興奮してしまった自分を、あらためて思い出した
そんなふうだから、美味しいものが豊富な北海道!って感じでモテハヤサレルのを
今だに「はぁ?」と不思議な気持ちで見ている、けして豊富じゃないのに
たぶん、緑のある季節が限られているぶん、味の凝縮した野菜が実るのだろうし
ぐるりと海に囲まれ山の面積も広いから、たっぷりと量がある........................
北にしかない味覚もあるし、そういう所が人気の理由なのかなと思う
あたしも憂さを晴らすように、関東なら高級食材だった北海道産のアスパラガスを
食傷するまで食べまくったり、安売りみたいな値段で新鮮な魚介類を楽しんでいる
こちらも春がきた、もう少ししたら地物の野菜(まず山菜から)が並びだす頃だ
そろそろ「ないもの」を恋しがらず、「あるもの」で楽しまねばな~と
いつもそう思って後ろをふり返らず、あるものだけをみて暮らしてきたのに
今回ばかりはさすがにきつかった、ま~いろいろと複合的な理由もあったけど
明日でちょうど丸3年、世の中はまだ引きこもりだけど、心くらいは外向きにしよう
自分なりに前向きに切り替えよう、とピカピカに磨いた窓から青い空と白い雲を眺める
きのうは雨だったから、それを利用して自分では磨けない大きな窓の掃除を工夫してみた
雨に手伝ってもらって洗った感じだ(おっとも手伝わせる)、まぁまぁきれいになった
次の雨も楽しみだ、もう1枚の窓を洗える
あ~いい天気、桜のつぼみがいっそう膨らむな、はやく咲かないかなぁ
今年は散歩しながらお花見するぞっ、心身ともに引きこもりは卒業だっ
あとは更年期よ飛んでけ~、だな