2007年5月3日
本日から、ロボカップジャパンオープン大阪が始まります。 会場はインテックス大阪です。 ジュニアは本日が練習、明日が予選、明後日が決勝となります。 受付を済ませて会場に入ると、既に何組かが準備しています。 「龍」もすでにスタンバイしていました。 学校の制服を着ており、すごくまじめそう・・・でも、話をしてみると やっぱりまじめですね。 「龍」のお母さんもいらしており、メンター同士で楽しく話ができました。 「龍」のロボットはLEGOでなく、自作機です。 そういえば、関西のチームのロボットはほとんどが自作機です。 地域によって流行があるのでしょうか?
レスキューのパドックには席が1人分しかなくて、Mが座るとYの席がありません。 他のチームも複数人でチームを作っているところは、近くの床に座ったりしています。 ここらへんは改善して欲しいところです。 居る場所が無いこともあり、Yは家内と一緒に近くの水族館に行くことになりました。(Mは私と残ります)
「龍」との話し合いで、マルチチームとしては、「M&Y」が先に出て、逃げ切ることになりました。(「龍」は坂道が苦手で、先に出ると坂道で詰まってしまうかもしれない、と提案がありました。) もし、「M&Y」がもたもたしていて、「龍」が2階に入ったときにぶつかりそうなら「M&Y」がリタイアする、ということになりました。
午後になり、競技台に障害物が届きました。 1階
の黒線の上に障害物が置かれ るのは、普通のことなのですが・・・2階のレッドゾーンに1個の障害物が置かれています。 これは難しい。 ちょっとやそっとでは対応策が見つかりそうにありません。 「M&Y」のスキャン方式では全員発見は無理かもしれません。 その場では解決策が見つからなかったのですが、これ以上会場にいてもしょうがないので、3時頃に会場を出ました。 各ブロック大会を勝ち抜いてきたチームなので、そう簡単にマルチチームの作戦がまとまると思っていなかったですが、良いチームと組むことができました。
一方Yは、天保山に登り?水族館でジンベイザメやエイなどと戯れて、満足げに帰ってきました。
本当にこの人たちは、全国大会で勝ち抜く気があるのでしょうか?
『龍』はとってもよい子なのにYが邪魔をします。挙句の果てに姉弟のバトルに発展。パドックに入ってから1時間ほどで、Mではなく母の血管が限界に達し、程なく臨界点突破。Yは首根っこを押さえられて「水族館」へ。
P2さんからメール。「もうじき会場です。」
スイマセン師匠。弟子は水族館でペンギンの写真を撮るのに夢中でした。
『龍』のママが心配して教えてくれました。マルチの相手が良い人でよかった。これ以降、アトランタまでM&Yはアトランタでの2日目予選3回戦を除いて、マルチの相手に恵まれ続けます。M&Yは競技の内容、フレンドリーな態度ともに楽しく盛り上がっていくのです。
『龍』君がいたからだよ!