認知症の原因は
❶脳細胞がアポトーシスを起こしている事。
❷それは、HPV16or18が感染して起こしているのです。
感染に対する生体の反応とし、
高度に感染すれば、癌化するが、中程度だとアポトーシスを起こす。
❸感染しやすい背景は、アスベストや重金属で細胞が汚染されて弱っているからです。
以上を西欧医学的に証明すれば、貴方の研究は、ノーベル賞sものです。
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認知症新薬の審査に注目 米当局、近く承認判断 エーザイなど開発
その他 2021年6月7日 (月)配信共同通信社
【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)は7日までに、製薬大手の
エーザイと米
バイオジェンが共同開発する
アルツハイマー病治療薬候補「
アデュカヌマブ」を承認するかどうか判断する。メーカー側は早期の
認知症の悪化を抑えると主張。だが
臨床試験(治験)は明確な有効性を示していないとの専門家らの根強い反論もあり、審査の結果が注目される。
アルツハイマー病の薬では症状を一時的に緩和するものはあるが、原因に直接作用する根本的な治療薬はない。新薬は20年近く現れておらず、米国の主要な患者団体は承認を期待する。日本でも承認を申請しており、FDAの判断は日本の認知症対策にも大きな影響を及ぼしそうだ。
アルツハイマー病は発症の20年ほど前から脳内に「アミロイドベータ」という有害なタンパク質が蓄積し、神経細胞を壊して認知機能を低下させると考えられている。アデュカヌマブはアミロイドベータを除去することが確かめられている。
だが効果を巡っては紆余(うよ)曲折した。2016年に有望との初期データが報告されたが、その後の二つの大規模な治験では中間解析で有効性が示される見込みが低いと評価され、いずれも19年3月に中止。メーカー側はデータを追加、再解析し、一方の治験では高用量を投与したグループの認知機能の悪化が22%抑えられたとして、20年7月にFDAに承認申請した。もう一方の治験では有効性を示せなかった。
FDAは優先審査の対象にしているが、昨年11月に開かれた外部有識者委員会では有効性に懐疑的な意見が多数を占めた。FDAはメーカー側にさらにデータを求め、審査期限を延長した。
アデュカヌマブはアミロイドベータにくっつく抗体からなり、毎月点滴で投与する。一般的に高額な、抗体医薬と呼ばれる薬剤で、米メディアによると患者当たり年5万ドル(約550万円)に上るとの試算がある。
※アルツハイマー病
認知症の一種で、神経細胞が減って脳の一部が萎縮し、生活に支障が出るほど記憶力が低下したり、日付や曜日、自分のいる場所が分からなくなったりする進行性の病気。脳内にアミロイドベータとタウという2種類のタンパク質が蓄積しているのが特徴で、これらが神経細胞の減少と関係していると考えられている。日本の厚生労働省によると、日本国内で高齢の認知症患者は2020年に約600万人と推計され、アルツハイマー病が6割以上を占める。(ワシントン共同)