歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学

フラクタルと歴史経済波動学で予測
 未来の世界と経済と医療の行方
貴方はいくつの真実を見つけられるか!

馬鹿な!? USAでは何でも手に入るのに・大麻さえも。情報貧者は損をする。

2021年06月22日 09時23分28秒 | パラダイムシフト

 

人気ドラマの脚本家、コロナ後遺症に苦しみ、自ら命を絶った――夫が報告

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5月に亡くなったハイディ・フェレール氏

人生のあらゆるものがコロナによって奪われた

もう良くならないなら、これ以上生きていたくない

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一歩後退二歩前進。香港での敗退はイスラム・アフガニスタンからの反撃で。

2021年06月22日 09時16分08秒 | 世界戦国時代

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)6月22日(火曜日)
通巻第6959号   
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 かくて香港から「表現の自由」は消える
  リンゴ日報、26日に廃刊、資産凍結で給与支払えず
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 27年間、リンゴ日報は香港で自由のために戦った。
 共産党という悪魔を相手に怯まずに戦ったが、力尽きた。虐げられ、抑圧された人々にどれだけの勇気を与え、精神を鼓舞しただろうか。

 全体主義に従順に従って思考回路を閉ざし、独裁に協力する人々は何処かで、良心と、真実をもとめて考える努力を捨てたのだ。

 リンゴ日報創業者のジミー・ライ(黎智英)と、筆者は単独インタビューをしたことがあるが、彼の哲学はハイエクである。そして「自由な言論、透明性の高い情報がなければ市場は成り立たないのだ」と発言したことがまだ耳元に残る。

 哲学者のハンナ・アーレントは自身が体験した全体主義の衝撃について、「起こってはならないことが起こってしまった」とし、現実に「ナチは私たち自身のように人間である」。だが、「悪夢は、人間が何をなすことができるかということを、彼らが疑いなく証明した」
全体主義体制の悪魔は人々の知性を蝕み、知性を殺した。

 リンゴ日報は香港警察によって物理的に発行が不可能となり、実際に同社資産が凍結されたため、社員の給与支払いが滞り、取材、編集、校正、印刷、配送という一環システムが維持できるのは6月25日まで、と同社幹部は見通しを述べた。
 
 27年に亘って香港に存在しつづけ、「自由、民主、人権、法治」という基本的の原則、崇高な価値観を掲げて人々を鼓舞してきた自由の灯が消える。
         ☆

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始まった・イスラムの中共への反撃。頑張れ頑張れ・敵の敵は味方。

2021年06月22日 08時53分51秒 | 知恵者・賢帝独裁の時代

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和三年(2021)6月23日(水曜日)
通巻第6960号  <前日発行> 
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<速報>
 中国駐アフガニスタン大使館が在留中国人に警告
   「一刻も早くアフガニスタンから撤退せよ」
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 カブールの中国大使館は、アフガニスタンに滞在するすべての中国人に警告を発し、「一刻も早くアフガニスタンから撤退せよ」としたことが分かった。『サウスチャイナ・モーニングポスト』(6月22日)が速報した。

 理由は明記されていないが、ウィグルにおける中国共産党のジェノサイドに対して、いよいよイスラム教徒たちの「報復」が始めると知覚したのだろう。

 ウィグルの若者のなかで、およそ一万人が中国共産の弾圧を逃れ、国外に去った。おもに「東トルキスタン独立運動」の活動家らで、シリア内戦では数千人がISに加わり戦闘の体験を積んできた。
シリア内戦が終結すると、いつの間にかシリアから去っていた。

 かれらはアフガニスタンに既に潜入しており、カザフ、キルギス国境、とくにパキスタンのカシミール国境にいると推定されており、これらを支援するイスラムのネットワークがある。

 中国は米軍ならびにNATOのアフガニスタンからの撤退を「一方的だ」と抗議しており、またアフガニスタンへ「平和維持軍」を派遣するとも発言していた。

 中国のアフガニスタンにおける利権はアイナク鉱山で、2000年前のアレキサンダー大王の時代から、豊かな鉱脈が知られ、操業は続いてきている。アフガニスタンには石炭、銅、金、鉄鉱石、鉛、ならびに宝石類としてエメラルド、ラピスラズリ、ガーネット、ルビーなどが採掘される。
 
 アイナク鉱山の開発を手がけているのは中国冶金科工集団(MCC)。30億ドルで、30年のリース契約を締結した。
このアイナクは主に銅を産出し、現場には中国人労働者のテント村がある。

 アイナク銅山は世界で2番目に埋蔵量の多い未開発銅山で銅の埋蔵量は推定600万トン。
ペンタゴンと米国の地質調査所による共同研究ではアフガニスタンに埋蔵されている鉱物資源はおよそ3兆ドルの価値があると推定されている。

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