ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

感動ドライブ

2013-06-30 | 息子通信
前振りだけで数日経ってしまった、名古屋の温(19歳)の話の続きです。


NZに来ていた留学生クンのママが帰国。さっそく温を誘ってくれました。
ご自宅から名古屋までクルマで2時間ぐらいかかるのに、そればかりか、
「行きたいところに連れて行ってあげる
という、太っ腹すぎるお申し出まで



「飛騨高山に行ってみたい
と、それに即答しちゃう海外生まれの海外育ち。
「エンリョってなんですか?」
な世界・・・


親子とも高山が名古屋からどれぐらいかかるのか全く知らず、
「岐阜県だよね?」
「2、3時間???いや、もっと?」
ぐらいな知識しかなく・・・・
(※まぁ、親が知ったのは帰ってきてからなんですが)


そんな経緯で突然連れて行ったいただいた、高山

温@観光中


町並みも美しい



町並みの保存状態も別格なんでしょうね。



自然もきれい




で、なにか食べてる温



瓶を手にしている高山サイダーも飲んだんだそうで、

記念に持ち帰ったそうです。


高山は私も大好きで、温君を連れて行ってあげたい候補リスト!?
に上がっていましたので
「ナイスリクエスト!!!」って感じでした(笑)
運転も大好きですし朝8時頃名古屋を出発し高山ぶらぶらしても4時には
アパートに到着できましたので十分日帰りドライブコースなんですよ。

足を延ばして世界遺産の白川郷も連れて行ってあげたかったのですが
次回の楽しみにします。


・・・・と、留学生くんママはどこまでもどこまでも太っ腹
往復12時間ぐらいのドライブだったのでは?
お疲れ様でした~



そもそもなぜ温が飛騨高山をお願いしたかというと、

ここに行くためでした。


このお店、田舎みそ坂井田屋さんは、

姑が20年以上お取り寄せをしているお店で、温は生まれたときから、
坂井田屋さんのお味噌で育ちました


当時、香港で暮していた私たちは年に1、2回の帰国や出張のたびに
義母に取り寄せておいてもらった味噌を持ち帰り、香港でもずーっと
田舎みそでした。


さすがにNZに移住してからは手に入れる方法がなくなりました
逆に温は正月に義母を訪ねたときに3kgも分けてもらって、
田舎みそに復帰


留学生くんママのありがたいお申し出に、
「飛騨高山
と食いついたのでした。



店内の温



坂井田さんの女主のおばあちゃま



高山では温君のお味噌☆素敵な出会いに立ち会え、感動しました。
なんと、坂井田さんのおばあさんは温君が名乗ると
「自慢のお孫さんだね~話はいつも聞いてるよ!!!」と・・・
温君が買いに来てくれ、坂井田のおばあさんは本当にうれしそうでした。


初対面の感動的シーンでした。映画のストーリーにもなるような~
素朴であったかいお店でしたよ。


・・・・と、留学生くんママからお写真とレポートまでいただきました。


今日のブログは全てのそのおすそ分けです。
留学生くんママ、改めてありがとうございました


道中は行きも帰りもぐっすりタイムの温君。
うちの長男と似ているな~と思えた姿でした。
やはり長男はほのぼの系!?
(※って、申し訳ない


温ともLINEで話し、とても感動していました。
「ママ、飛騨高山って有名な観光地なんだってね?知ってた?」
とも言ってましたっけ?
まだまだつづく、
温のディスカバー・ジャパン


見るからに町並み保存地域の建物で天井が低いんでしょうが、



やっぱり温が巨人に見える件


坂井田屋さんの件はコチラでも。
(リンク切れご容赦下さい)