to be with my dogs

犬と私と羊...合言葉は「自然体」

遊びのルールを教える

2006年12月11日 | Obedience

そろそろ蒼太にいろいろなルールを教えていこうと思います。

まずは、お散歩が引っ張らずに歩けるようにしたいし、

ボールを手に持ってこれるようにしたい。

 

蒼太は、エンジンのかかった車の横を通過することが、怖いらしい。

バイクの音もひるむので、ぴゅ~っ て、足の後ろに隠れます。

大丈夫だと思うと、今度は急に前に出てきます。

さすが、ボーダーコリーだけあって、動くものを目で追っているので、

動きがとても早く、腕が抜けそうになります。

 

チョークチェーンを使うことにしました。

ケド、チョークでガンガン引っ張ってもたぶん解らせる事は難しい。

逆に、引っ張られるからお散歩イヤ~ってなってしまいそうなので、

とりあえず、合図として使用する意味でつけることにしました。

引っ張ったら、「蒼太~、来い」と言って、振り向かせる。

蒼太は、反応がいいので、こちらに向かって走り寄ってきます。

身体を引いて、脚側の位置につけると、しばらく顔を見て歩けます。

何度も何度もやる必要がありますが、

誉められて嬉しそうに歩くので、この方法でやってみます。

チョークを引いて「いけない!!」って、教えた方が、速いような気もしますが、

出来れば、良いことの積み重ねが一杯あって、

初めていけない事も教えていけるのではないかと、思っています。

 

ボール遊びですが、現状、ボールは持って来ても、ちょっと離れたところで、

足の間に置いて、「投げてよ!」って、言ってるようです。

でも、これって遊びの主導権をにぎられてるってこと?

今日から、ボールを目の前に持ってこれない時は、

くるっと後ろを向いて、もう遊ばないふりをしました。

最初、ボールを独り占めして遊んでいたのですが、

気づくとo-mamaが10m近く離れたところで、後ろを向いているので

心配になった様子で、走って来ました。

もちろん、ボールは置いてきちゃって、

「ボールは??」って、言うと探すんだけど、的外れ・・・。

一緒に近くまで行って、ボールを見つけることが出来たら、

o-mamaの前に持ってくるように指示してみた。

やっぱり、遠くに伏せて足の間にボールを持って、

「投げてよ~!」って、言ってるので、

同じことを何度も繰り返して、蒼太自身に考える余裕を与えてみた。

何処だったら、OK~で、何処だったらブッブーッなのか、

蒼太は、一生懸命考えている様子。

OKポイントに持ってこれたら、すっご~く誉めて、

すぐにボールを投げてやるようにした。

最終的には、ほとんど足の下まで持ってこれるようになって来ました。

 

教えると言うよりは、蒼太が考えて自ら進んでやりたいと思わせる。

こちらも頭を使い、動きや指示に工夫を凝らすので、

なかなか、面白いです。

欧介のときは、そんな余裕をもてなかったけど、

次男の蒼太には、何事も余裕です。

出来なくても焦らないし、上手く伝わらなくても無理しないで、

明日もう1度やってみるか・・・、とか、

もう少し月齢が行ってからでも遅くないか・・・、とか思います。

欧介の時には、引っ張り癖と拾い食いに、悩まされ、

お散歩が終わりに近づくと、o-mamaの上着やパンツに

噛み付いて首を振って唸るので、

洋服は破れちゃうし、知らない人に「大丈夫ですか?」って

心配されちゃって、恥ずかしくって

お散歩が恐怖の時間で、楽しくありませんでした。

きっと、こんな過酷なお散歩の経験が今、生きているのですかね~? 

だとしたら、そんな恐怖を提供してくれた欧介に、感謝ですね。

 

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